くらし情報『櫻井翔、『謎ディ』の略称に大不満! でも、影山の「下の名前が欲しい」と続編を懇願』

2013年8月13日 17:19

櫻井翔、『謎ディ』の略称に大不満! でも、影山の「下の名前が欲しい」と続編を懇願

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


豪華客船を貸し切り、シリーズ初の海外ロケを敢行した『映画 謎解きはディナーのあとで』が、公開から10日間で観客動員数100万人を突破し、8月13日(火)、主演の櫻井翔、北川景子、土方政人監督が大ヒット舞台挨拶を行った。

原作は、「本屋大賞」を受賞した東川篤哉の同名小説。2011年秋の連続ドラマからスタートし、スペシャルドラマ、スピンオフドラマと、回数を重ねてきた大人気シリーズの待望の劇場版となる。今回の舞台となるのは、シンガポールに向かう豪華客船。たまたま船に乗り込んでいた令嬢で刑事の麗子(北川さん)と、毒舌の執事・影山(櫻井さん)が、船内で起こった殺人事件に挑んでいくのだが…。

『謎解きはディナーのあとで』、ファンの間では略して『謎ディ』として親しまれている本作だが、櫻井さんがのっけから「公開前からずっと言いたかったことがあるんです。連続ドラマが始まったときに、嵐のメンバーが『タイトルが長すぎるんじゃないか』ということで『謎ディ』と呼び始めたんですが、僕はずっと『認めん』と言ってきたんですよ。それが、映画が公開されたら、劇場パンフレットに『謎ディ』と書いてあって、僕の2年半にわたる活動はなんだったんだ、と!いままでずっと我慢していましたが、やっと言えました!」

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