くらし情報『ジェームズ・マカヴォイ&ジェシカ・チャスティン、男女の視点で描く1つの愛『ラブストーリーズ』』

2014年10月28日 16:30

ジェームズ・マカヴォイ&ジェシカ・チャスティン、男女の視点で描く1つの愛『ラブストーリーズ』

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


昨年、トロント国際映画祭でワールドプレミア上映され大絶賛された、ジェームズ・マカヴォイとジェシカ・チャステインが男女の視点から描く1つの愛の物語『The Disappearance of Eleanor Rigby Him&Her』(原題)が、『ラブストーリーズコナーの涙|エリナーの愛情』として、来年2月14日(土)よりバレンタインデー公開されることが決まった。

本作は、ニューヨークに暮らすひと組のカップルの別れから再生までを、男女の視点からそれぞれ描いた物語。エリナー(ジェシカ・チャスティン)とコナー(ジェームズ・マカヴォイ)は2人の子どもを失い、結婚生活を解消してしまう。それぞれ新たな生活を送るものの、退屈で空虚な毎日を過ごしていた。互いに求め合いながらもすれ違う2人に、心の傷が癒え、再び愛が灯る日がやがて訪れる…。

とあるカップルの別れから再生までの愛の軌跡を描いた本作は、これまでのラブストーリーとはひと味異なり、女には分からない男の気持ちを男性目線で描いた『コナーの涙』、男には分からない女の秘めた想いを映し出す女性目線の『エリナーの愛情』と、男女の視点からひとつの愛を描く2作品で構成されている。

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