劇団ひとり、田中みな実アナいじり! 次回監督映画に“オリラジ藤森”の抜擢示唆
(Photo:cinemacafe.net)
雑誌「GQ JAPAN」による「GQ MEN OF THE YEAR 2014」の授賞式が11月20日(木)に開催。「ウルフルズ」に小栗旬、唐沢寿明、劇団ひとり、坂上忍、鈴木敏夫、園子温、布袋寅泰という多彩な面々が今年を代表する男性として顔を揃えた。
2006年に創設され、その年、最も輝いた男性に贈られる同賞。8組11名の受賞者はタキシード姿で授賞式に臨んだ。
各界からの多彩な面々の中で、たびたび集まった人々を笑いの渦に巻き込んでいたのがひとりさん。これまでもお笑い芸人としてのみならず、俳優、小説家など多才な面を見せてきたが、今年は『青天の霹靂』で念願の映画監督を務め、こうした活躍が評価された。
ひとりさんは受賞の挨拶で、いきなり“泣き”の演技を見せ、声を詰まらせながら受賞の喜びを吐露。だが、コメントをよく聞くと「下手の横好きでいろいろなことをやらせていただきましたが、類まれな才能でどれも高い評価を得て、改めて俺ってすごいなぁと思ってます」と一貫して自画自賛!会場は笑いに包まれる。
誰に喜びを伝えたいか?という質問では「4歳の娘がお受験なので、学校関係者に」と語り、妻でタレントの大沢あかねはひとりさんのどんな部分に惹かれたと思うか?と問われると「ちょうど出会った頃、小説の印税が入ってくる時期だったのでそれを狙ったんだと思います」と生々しい話で笑いを誘う。
さらに、司会を務めるフリーアナウンサーの田中みな実から、映画監督としての次回作の構想を尋ねられると「僕は芸人なので、芸人の話をやりたい。できれば、藤森(慎吾)さんをぜひ!」と田中アナの交際相手である「オリエンタルラジオ」の藤森さんの名前をあえて出し、田中アナを苦笑させるなど、この日も冴えわたるトーク術を見せつけていた。
(text:cinemacafe.net)
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