嵐・相葉雅紀、壇蜜と“オトナ”の恋愛トークも…妄想炸裂で「調子こきました」
(Photo:cinemacafe.net)
「嵐」の相葉雅紀の単独初主演映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』の大ヒット上映を記念して12月17日(水)、“恋に鈍感な男子”である主人公・光を演じた相葉さんとスペシャルゲストに壇蜜を迎え、オトナ同士の恋愛トークショーを開催した。
山下達郎の名曲「クリスマス・イブ」をモチーフに、中村航が執筆した小説を映画化。優しすぎるが故になかなか人生がうまくいかない青年・光に幼なじみの男勝りな杏奈、彼女の同僚で光が運命の恋の相手と見初めるソヨン、その元カレで光とは大学の同級生の北山の4人の恋のすれ違いを描き出す。
この日、壇蜜さんに対して「まさか壇蜜さんが来てくれると思わなかったです」と驚きながらも嬉しそうな相葉さん。早速、壇蜜さんに感想を聞くと「運命について考えさせられる映画でしたね。運命と私は食べ合わせが悪いのですが…」と話すと、喰い気味に相葉さんは、「この映画を観てキュンキュンしました?ちなみにうちのおばあちゃんも観てくれてキュンキュンしたらしく!でも『チューが長い!』『私が妬いちゃうじゃない!』というダメ出しを頂きました(笑)」と家族とのエピソードを明かした。
相葉さんが演じた光について、壇蜜さんが「こういう弟がいたら、お姉ちゃんがなんとかする!って言いたくなるだろうな、と。とはいえただ見守るしかできなさそうですが。
でも光の(恋心に)気付かない部分は一つの恋愛スタイルですよね。ちなみに前の彼氏が光くんみたいなタイプで。なんでもやってあげていたら、弟にしか思えなくなって、それで別れました…」と語ると、「ムダな経験なんて一つもない!過去があるからいまがあるんですよ」と相葉さんがすかさずフォローを入れる一幕も。
そんな弟キャラから男として意識されるためのステップアップに必要なのは?と司会者から尋ねられると壇蜜さんは「ピンチのときに助けてくれるかどうかかな」ときっぱり。すると「手を絶対差し伸べますよ!『黙ってついてこいよ!』と」と語ると、客席から黄色い歓声が。それを見た壇蜜さんは冷静に「どんなピンチを想像しているんですか?」と尋ね、相葉さんは「崖をこう…調子こきました。すみません」と途中で心が折れた様子だった。
最後に、クリスマスイブの日に最初のデートでこの映画に誘うときの誘い文句を聞いてみると、相葉さんは、「(くるっと回ってターンした後に)『映画行こうよ』」と決めると客席からは悲鳴のような歓声が上がった。
壇蜜さんはというと「私は、前の彼氏と行ったことがあるところに新しい彼氏と行くとき、『歴史塗りかえにいかない?』っていうんですよ。だから、この映画に誘うときは『一緒にじれったくなりに行かない?』と言います」と壇蜜ワールド満載で幕を閉じた。
『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』は全国にて公開中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
MIRACLE デビクロくんの恋と魔法 2014年11月22日より全国にて公開
(C) 2014『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』製作委員会(C)2013中村航/小学館
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