くらし情報『市川染五郎、12年前の自身の姿を自賛! 「僕たちってすごい(笑)!」』

2015年4月4日 17:40

市川染五郎、12年前の自身の姿を自賛! 「僕たちってすごい(笑)!」

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


「劇団☆新幹線」の人気公演を映画館で体感する“ゲキ×シネ”の原点とも言える『阿修羅城の瞳 2003』のデジタルリマスター版の全国上映に先立ち、4月4日(土)に先行上映会が開催。主演の市川染五郎天海祐希が舞台挨拶に登壇した。

「新感線」の舞台で幾度となく上演されてきた人気演目で映画化もされた本作。人と鬼の激しい戦いが繰り広げられる江戸で、凄腕の“魔事師”であった出門はある事件をきっかけに全てを捨てて鶴屋南北の弟子となっていた。だが、謎の女・つばきとの出会いが彼を再び戦いへといざなうことに…。

12年前の自身の姿に天海さんは「若かったねぇ…。ビックリしました」としみじみ。「(上映は)嬉しいですけど、若いのを見られるのは恥ずかしい気もしました」と語る。一方の染五郎さんは「僕たちってすごいな…とひたすら自画自賛してました(笑)。とにかく、僕たちすごい」と自らの姿にウットリ。会場は笑いと拍手に包まれる。

染五郎さんは、2000年上演の「阿修羅城の瞳」で新感線に初めて参加。「初めて見たのが池袋サンシャイン劇場での『髑髏城の七人』でいつか『新感線』から声のかかる役者になりたいと思った」

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