ジェイク・ギレンホール、激ヤセで狂気のパパラッチに!『ナイトクローラー』
(Photo:cinemacafe.net)
第87回アカデミー賞「脚本賞」にノミネートされた『ナイトクローラー』が、ついに8月22日(土)より日本でも公開されることが決定!そしてこのたび、激ヤセしたジェイク・ギレンホールが、暗闇でカメラを持って立ち尽くしている、なんとも不気味なポスタービジュアルもお披露目となった。
学歴も、まともな仕事もないルー(ジェイク・ギレンホール)は、ある日たまたま事故現場に遭遇する。そして、報道スクープ専門の映像パパラッチ“ナイトクローラー”の存在を知った彼は、自らもビデオカメラを手に入れ、警察無線を傍受しながら事件現場に駆けつけるように。良心の呵責をまったく感じさせないルーの過激な映像は、テレビ局に高く買い取られていく。だが、局の要求はエスカレートしていき、ついにルーは一線を超えてしまう――。
主演は、『ブロークバック・マウンテン』でアカデミー賞候補となったジェイク・ギレンホール。20ポンド(約9キロ)減量して挑んだのは、死臭を求めるハイエナのごとく、貪欲なまでに刺激的な映像を求めて夜の街を這い回る、報道スクープ専門の映像パパラッチ、通称“ナイトクローラー”だ。
『タクシードライバー』でロバート・デ・ニーロが演じた“トラヴィスの再来”と言われるほど、狂気が滲む男“ルー”。
ポスタービジュアルにある“他人の<破滅>の瞬間に、カメラを持って現れる――”というキャッチコピーは、まさに彼のことなのだ。
監督・脚本は、『ボーン・レガシー』で脚本を手掛けたダン・ギルロイ。本作が監督デビュー作となったが、映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では驚異の満足度95%をたたき出し、賞レースでも大きな注目を集めた。
視聴率のためには倫理を踏み外すこともいとわないテレビ業界と、非難しながらもそれを求めてしまう現代社会の闇に迫る衝撃作。映画史上かつてない“戦慄のハッピーエンド”を体験してみて。
『ナイトクローラー』は8月22日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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