くらし情報『真野恵里菜、『パトレイバー』公開に感慨と寂しさも「今日は泣きません!」』

2015年5月1日 12:40

真野恵里菜、『パトレイバー』公開に感慨と寂しさも「今日は泣きません!」

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』が5月1日(金)に公開を迎え、押井守監督を始め、筧利夫真野恵里菜福士誠治太田莉菜田尻茂一堀本能礼、しおつかこうへい藤木義勝千葉繁森カンナ高島礼子の総勢12名がそろって舞台挨拶に登壇した。

メディアミックス戦略の先駆けとして漫画、アニメなどで1980年代後半から展開してきた人気シリーズの完全実写プロジェクトで、7編のイベント上映に続く長編映画となる本作。人間型ロボット“レイバー”を操る警視庁特車二課が、自衛隊から強奪された最新鋭ヘリコプターによるテロと対峙する。

撮影は2年前から、企画に至っては3年もの歳月を費やして進められてきた実写版『パトレイバー』シリーズも本作の公開を持って一区切りとなる。“隊長”筧さんは、おなじみの選挙演説調の大音声で「この作品は我々だけのものではなくみなさんのもの。みなさまに捧げます!」と語り喝采を浴びる。

長く泉野明を演じてきた真野さんは映画の公開に「寂しい思いもあります」と本音を吐露。「歴史が長いこの作品がこのタイミングで実写化されてお話をいただくということに運命や縁を感じていました。

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