くらし情報『カンヌ「パルムドッグ賞」受賞! 少女と犬たちの反乱描く『ホワイト・ゴッド』公開決定』

2015年7月3日 13:45

カンヌ「パルムドッグ賞」受賞! 少女と犬たちの反乱描く『ホワイト・ゴッド』公開決定

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


本年度の第68回カンヌ国際映画祭で、『岸辺の旅』の黒沢清監督が「監督賞」を受賞したことでも記憶に新しい「ある視点」部門。オリジナリティあふれる視点や先鋭的な切り口の作品ばかりが集う本部門で、昨年のグランプリを獲得、さらに『アーティスト』の名犬アギーも受賞した「パルムドッグ賞」とW受賞を果たした『White God』(英題)が、『ホワイト・ゴッド少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)』として日本公開されることが決まった。

“雑種犬に重税を課す”という悪法が施行された、ある街。13歳のリリは理解のない父親によって愛犬ハーゲンを捨てられてしまう。必死でハーゲンを救うべく探し回るリリ。そして、主人を失ってしまったハーゲンもまた、安住の地を求めて街を彷徨う。人間に捨てられ、裏切られた、かつての“人類最良の友”。やがて、ハーゲンは虐げられてきた保護施設の犬たちを従え、人間に対して反乱を起こす…。

その衝撃的なストーリーや類まれな着想が目の肥えた審査員やマスコミに驚きと賞賛を持って受け入れられ、第67回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門「グランプリ」を受賞した本作。

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