くらし情報『ガレッジセールのゴリ、茶番をおわび? 米映画の日本語吹替えキャストに決定』

2015年9月14日 17:14

ガレッジセールのゴリ、茶番をおわび? 米映画の日本語吹替えキャストに決定

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


米映画『ファンタスティック・フォー』の公開を記念し9月14日(月)、都内で主要キャラクターのひとりである身長2メートル、体重450キロの“岩男”ザ・シング役の日本語吹替え版キャストの公開オーディションが行われた。

オーディションには筋肉芸人のなかやまきんに君、ハーフ芸人のアントニー(マテンロウ)が参戦。先輩芸人で、俳優としても活躍するゴリ(ガレッジセール)が審査委員長を、アメコミファンの竹若元博(バッファロー吾郎)が司会を務めた。

きんに君さんは、日本語吹替え版キャストのオーディションだというのに「アメリカに4年半、筋肉留学していたので、ネイティブの英語の発音を聞いてください」とお門違いのアピール。鍛え上げた筋肉美や体を張ったゴムパッチン芸も披露したが、ゴリさんの判断で不合格となった。

続いてオーディションに挑んだアントニーさんは、「僕もザ・シングもコンプレックスを抱えているところが似ている。この見た目で英検5級に落ちたことも…」と境遇の近さを訴え、実際のアフレコにも挑戦したが、とんだ大根ぶり。結局、お手本と称した熱演で役柄になりきったゴリさんが、ザ・シングの吹替えキャストを務めることが決定してしまった。

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