くらし情報『エミリー・ブラント主演、麻薬戦争描く『ボーダーライン』公開決定』

2015年10月8日 14:00

エミリー・ブラント主演、麻薬戦争描く『ボーダーライン』公開決定

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


『プラダを着た悪魔』『イントゥ・ザ・ウッズ』のエミリー・ブラントが、ヒュー・ジャックマン&ジェイク・ギレンホールの競演で話題を呼んだ『プリズナーズ』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のもと主演し、現在、全米大ヒット中の『Sicario』(原題)が、邦題『ボーダーライン』として2016年4月、日本公開されることが決まった。

巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを掃討すべく、アメリカ国防総省の特別部隊にリクルートされたFBI捜査官ケイト(エミリー・ブラント)。特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)に召集されて就いた極秘任務とは、謎のコロンビア人アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)と共に、アメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織を撲滅させるミッション。仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、そして人が簡単に命を落とす現場に直面したケイトは、次第に善と悪の境界が揺らぎ始める――。

トム・クルーズの『オール・ユー・ニード・イズ・キル』で初の本格アクションに挑み、タフ女戦士を演じていたエミリー・ブラントが、今回、目を覆うような暴力と死が日常と隣合わせに存在する国境麻薬戦争に放り込まれるエリートFBI捜査官を演じる本作。

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