中川大志主演「監獄学園」、異例の海外らの買付けオファー殺到!
(Photo:cinemacafe.net)
今期ドラマ大活躍の俳優・中川大志をはじめ、柄本時生、矢野聖人、宮城大樹、山崎紘菜、護あさな、森川葵ら若手注目キャストたちで大人気コミックを実写ドラマ化する「監獄学園-プリズンスクール-」。10月25日の深夜からMBSで放送がスタートした本作が、実写では異例ともいえるほど海外からの買付オファーが殺到していることが分かった。
全寮制の元女子高・私立八光学園へ入学してきた男子生徒は、藤野清志(キヨシ)らわずか5人。1,000人を超える女子生徒たちを前に胸躍らせるキヨシたちだったが、ある日、女子風呂を覗こうとした罪で学園を掌握する「裏生徒会」に拘束されてしまう。罰として、彼らは懲罰棟(通称:プリズン)と呼ばれる監獄で1か月間の謹慎生活を強いられることに。それでもめげずに、さまざまな手段で脱獄を試みるキヨシたちだったが、裏生徒会の会長、副会長、書記も、あの手この手でキヨシたちを退学に追い込もうとする…。
原作は第37回講談社漫画賞受賞し、累計700万部突破した超人気コミックス。国外でも台湾、イタリア、香港、韓国、フランス、ドイツ、アメリカ、タイで出版されており、また今年7月に放送されたアニメ版も海外での放送や配信が行われていることから、“「監獄学園」ワールド”が世界中で注目されていることがうかがえる。
世界レベルで人気の「監獄学園」のドラマ化となる本作には、オンエア前から北米を含む英語圏(カナダ、イギリス、アイルランド、南アフリカを含む)の「FUNimation Entertainment」や、オーストラリアの「MADMAN」をはじめ、ほかにもニュージーランド、イタリア、スペイン、ポルトガルなど多数の買付オファーが。特報映像しか公開されていなかった段階で、実写の深夜ドラマがこれだけのオファーを受けるのは珍しいという。
その理由のひとつが、本作で監督を務めた井口昇の海外での人気だ。『電人ザボーガー』『ヌイグルマーZ』『ライブ』『片腕マシンガール』『デッド寿司』などその過激な企画と斬新な映像表現や演出を賞賛するファンは国内だけでなく海外にも多く、カルト的人気を博す。そんな彼が“映像化不可能”と言われた本作をいかに作り上げたのか、海外のファンも興味津々に違いない。
「監獄学園-プリズンスクール-」は、MBSにて毎週日曜日24時50分より放送中。10月27日(火)からTBSにて放送開始。29日(木)の深夜0時からは、dTV、UULAにて見逃し配信も始まる。
(text:cinemacafe.net)
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