くらし情報『松山ケンイチ、坊主頭にパンツ一丁!伝説のギャグ漫画「珍遊記」まさかの実写化』

2015年12月11日 06:00

松山ケンイチ、坊主頭にパンツ一丁!伝説のギャグ漫画「珍遊記」まさかの実写化

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


1990年より「週刊少年ジャンプ」にて連載された伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」が、まさかの実写映画化。今年の夏、30年後の「ど根性ガエル」のひろしを好演した松山ケンイチが、またもや“映像化不可能”といわれた作品に挑むことになり、爆笑必至のティザービジュアルが解禁となった。

天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘は、偶然、立ち寄った家のじじいとばばあに、天下の不良少年・山田太郎を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎を引き取り、何の因果か共に旅をすることに。果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことができるのか…!?

原作は、シリーズ累計販売部数約400万部を誇る、孤高の漫画家・漫☆画太郎による「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」。主演を務めるのは、『デスノート』の“L”、『デトロイト・メタル・シティ』のヨハネ・クラウザーII世、そして「ど根性ガエル」のひろしなど、ひと癖もふた癖もあるキャラクターに常に果敢に挑戦し、見事に演じ切ることができる松山ケンイチ。本作では、坊主頭にパンツ一丁という山田太郎そのままの格好で、時にコミカルに、時にアクションを交えながら、またもや完全に振り切った演技を披露する。

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