原作者も絶賛! ドラマオリジナルのラストとは…「サイレーン」振り返り
(Photo:cinemacafe.net)
いよいよ本日(12月15日)、最終回を迎える「サイレーン刑事×彼女×完全悪女」。松坂桃李、木村文乃、菜々緒らが出演し、様々な展開を見せてきた本作だが、今夜の放送に先駆け、最終回の場面写真が公開。さらに原作者も絶賛する最終回の秘話も明かされた。
先週放送の第8話では、美しき殺人鬼・橘カラ(菜々緒)に捕まった相棒で恋人の猪熊(木村文乃)を刑事・里見(松坂桃李)が命がけで助け出す。里見はカラを拘束することに成功し、脱出しようとする。しかしなぜか拘束を解いたカラが里見たちに斧を振り下ろそうとした瞬間、間一髪のところで猪熊がカラにむけて銃を発砲し、カラは倒れる。里見はカラの死亡を確認し、意識を失った…。
最終回直前、8話は菜々緒さんの念願だった制服姿も話題になった回。
カラの学生時代が描かれ、14歳のときにアルコール依存症だった父親を自殺と見せかけ殺害したことを猪熊に告白。また急な衝動で、友人だった橘カラも殺害、戸籍を完全に乗っ取り、整形外科医・月本(要潤)に整形を頼み“橘カラになり替わった”高校時代のエピソードも明らかになった。特殊な学生時代を過ごし、いままで様々な殺人を繰り返してきたカラの真の姿とは一体…。そんな第8話と最終回で見せる松坂さんと菜々緒さんの壮絶なアクションシーンは、スタジオ撮影の合間を縫い、練習に約2日、撮影に約6日もかけて行ったそう。本作のために、柔術を習った菜々緒さんは自身のインスタグラムでも練習の様子が動画でアップ。体を張った迫力のアクションに挑んでいる。
さらに先週から放送されている最終回予告のラストに、血まみれの里見が号泣しながら「夕貴、ごめん…」と打ちひしがれる姿も公開され、一見助かったと思われた猪熊の身に再び何かが起きたのか、と話題を呼んでいる。猪熊を里見は最終的に守ることができるのか?最終回のプレビューには、原作者の山崎紗也夏と脚本の佐藤嗣麻子も駆けつけ、原作とは違う結末に大変満足そうな様子を見せていたようだ。
カラが猪熊に執着する理由とは?原作とは違う衝撃の結末を見逃さないで。
「サイレーン刑事×彼女×完全悪女」は毎週火曜日22時~フジテレビ系にて放送。
(cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
new
【新デザイン】お部屋に「リメンバー・ミー」の世界観を!10段階調光&Type-A/C両対応のLEDネオンライトを株式会社PGAが9/18(金)発売
-
【インタビュー】土屋太鳳×佐久間大介、「気持ちは言葉に」「毎日“大好きだよ”」愛情表現は常に全力で
-
横浜流星ら10名を軸に謎が次々に展開「LOST10」相関図解禁 U-NEXT&Netflix配信決定
-
日本一の大学生を決める『ミスユニバーシティ2026』奈良代表は近畿大学で舞台芸術を専攻する伊豆田栞愛さん「将来はアナウンサーとして、様々な人の想いや挑戦を自分の言葉で伝えたい」
-
少女時代ユナ、韓国版「アンナチュラル」に主演確定 2027年韓国tvNにて放送