くらし情報『クリス・パイン、過酷な撮影に「嫌気がさすこともあった」 『ザ・ブリザード』ワールドプレミア』

2016年1月26日 21:20

クリス・パイン、過酷な撮影に「嫌気がさすこともあった」 『ザ・ブリザード』ワールドプレミア

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


アメリカ沿岸警備隊(コーストガード)史上最も偉大で不可能な救出ミッションとして語り継がれている“ペンドルトン号の救出劇”。その驚くべき実話を描いた『ザ・ブリザード』の全米公開を前に、L.A.にてワールドプレミアが開かれ、主演のクリス・パインら豪華俳優陣が出席。本作への熱い思いを語った。

1952年、荒れ狂う真冬のブリザードに翻弄され、2つに裂けた巨大タンカー、ペンドルトン号。本作は、そこに残された生存者32人の救出に、“定員12人の木製の小型救助艇”で挑んだ沿岸警備隊の奇跡の実話を圧倒的スケールで描き出す。

この日は『スター・トレック』シリーズに出演し、日本でも高い人気を誇るクリスをはじめ、アカデミー賞ノミネート経験も持つ演技派俳優ケイシー・アフレック、エリック・バナ、ホリデー・グレンジャー、グレイグ・ギレスピー監督らが出席。会場に敷かれたレッドカーペットにクリスらが登場すると、その姿を一目見ようと集まった観客たちの歓声が沸き起こった。クリスは「勇敢な彼らの真実の物語を伝える手助けが出来たのは、とても光栄なこと」とコメント。さらに、真冬に氷点下の中で15時間にも及んだという過酷な撮影について「常にびしょ濡れで嫌気がさすこともあったけど、日々救助活動にあたる沿岸警備隊の人たちを思えばこんなの苦労に入らないよ」

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