くらし情報『『アーロと少年』監督、あのピクサー作品の人気キャラのモデルだった!』

2016年2月4日 17:52

『アーロと少年』監督、あのピクサー作品の人気キャラのモデルだった!

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


ディズニー/ピクサー最新作『アーロと少年』を手がけたピーター・ソーン監督が2月4日(木)、都内で行われた来日記者会見に出席。ソーン監督は『カールじいさんの空飛ぶ家』に登場する少年ラッセルのモデルだといい、その“そっくりぶり”が話題になった。

隕石が衝突せずに、絶滅を免れた恐竜が言語と文明を手に入れた世界を舞台に、臆病で甘えん坊の恐竜・アーロが、怖いもの知らずの人間の少年と出会い、冒険を繰り広げる感動ファンタジー。ピクサー・アニメーション・スタジオのスタッフとして、数々の作品に貢献したソーン監督にとって本作が初の長編映画であり、劇中ではミステリアスな恐竜ペット・コレクターの声も担当している。

まるで実写のような大自然の描写が見どころの本作。ソーン監督は「大自然がもつ美しさと魔法、そして怖さをいかに描くかが課題だった。だからこそ、ストーリーはシンプルに仕上げました」と明かし、「大自然へのリスペクトという点では、ジブリ作品にインスピレーションを受けている」と語った。

また、言葉をしゃべる怖がりな恐竜と、自然育ちの野生児である人間の少年というコンビネーションについては、「逆転の発想が面白いと思ったし、アーロの成長を描くには最適な設定だからね」

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