くらし情報『【予告編】“ラスボス”小林幸子も「とても共感!」 山本舞香・主演『桜ノ雨』』

2016年2月17日 20:00

【予告編】“ラスボス”小林幸子も「とても共感!」 山本舞香・主演『桜ノ雨』

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


ニコニコ動画で発表され、いまや卒業ソングの“神曲”といわれるボーカロイド楽曲から生まれた、山本舞香主演の『桜ノ雨』。本作から、メガホンをとったウエダアツシ監督の言葉とともに、待望の予告編映像が解禁。併せて、“ラスボス”こと歌手の小林幸子や、芸人の狩野英孝らから称賛のコメントが到着した。

小さな町の海辺にある、決して強豪校とは言えない音浜高校の合唱部に所属する未来(山本さん)。鬼顧問・芽依子先生(田畑智子)の退職が決まり、最後の出場となる合唱コンクールで頂点の金賞を目指すことに。しかし、昨年の文化祭でも歌った大好きな「桜ノ雨」を歌いたいと思っている部員たちの思いとは裏腹に、金賞を狙う芽依子先生が用意した歌唱曲は高度な難曲。ハードな練習を前に部員たちの気持ちはバラバラになり、不協和音が響き出してしまう。

同じころ、未来は親友の友梨から、自身も想いを寄せるハル先輩(浅香航大)への想いを打ち明けられ、そのハルも将来に向けてある決意を抱いていた。早すぎる周囲の変化に、取り残されてしまったような不安でいっぱいになる未来。また、コンクールまで練習を積み重ね、何とか形にはなった歌唱曲は、部員たち自身も自信を持って歌える仕上がりには程遠かった。

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