【USJ】累計タイムトラベラー6,000万人突破!アトラクション閉幕20日前にファンが殺到
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで5月11日、今月内でクローズが決定しているアトラクション「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」の累計タイムトラベラー(=アトラクション体験者数)が6,000万人を突破した。フィナーレとなる5月31日(火)まで20日といった時点での記録達成で、多くのファンが別れを惜しみパークを訪れていた。
アトラクション建屋内にあるフューチャー・テクノロジー研究所(=ショー・エリア)付近で5月11日12時53分頃、“デロリアン”への乗車を待っている23名のゲストたちに、6,000万人目の体験グループであることを担当のクルーがアナウンス。館内に響き渡るほどの歓喜の声と盛大な拍手が起こり、その記念すべき瞬間を体験した23名のゲストたちは興奮冷めやらぬまま“デロリアン”に乗って、タイムトラベルの旅へと出て行った。
その後、“「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」6,000万人突破セレモニー”が開催され、パークの人気キャラクターであるドク・ブラウン博士が“デロリアン”からサプライズで登場した。そしてドク・ブラウン博士とゲスト全員が集合して映画の中で主人公マーティーが時計を見るという象徴的なポーズを皆で一斉に行い、記念撮影も行った。
今回6,000万人目の旅人となったゲストのなかには、かのドク・ブラウン博士にあこがれて大学の工学部に行ったほどの大ファンも。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの来場経験はあるものの、今回初めてのライド体験で記念すべき瞬間に幸運にも立ち会えたそう。
また、5月16日(月)には、現在実施中の「チャリティ・オークション」において、目玉商品「実物大“デロリアン(レプリカ)”」の入札がスタート。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは諸経費を除外して本オークションによる収益を、パーキンソン病の研究助成活用を行う「マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団」へ寄付をするという。
画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
(C)&(R) Universal Studios. All rights reserved.
(text:cinemacafe.net)
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