『名探偵コナン』、興収60億突破! シリーズ最高を記録
今年、テレビアニメ&映画20周年を迎えた「名探偵コナン」シリーズ。この度、現在公開中の劇場版最新作 『名探偵コナン 純黒の悪夢』が、観客動員数は471万7,855人、興行収入は60億2,048万7,600 円(※6月5日時点)を記録した事が分かった。
リニューアルされた東都水族館にやってきたコナンたちは、謎の記憶喪失の女性と出会う。彼女は、左右の瞳の色が異なる“オッドアイ”の持ち主だった。瞳の特徴から、その正体が組織のNo.2=ラムかもしれないと恐れる灰原。一方、宿敵に迫るチャンスを探るコナン。時を同じくして、世界各国で黒ずくめの組織による暗殺事件が発生!組織の目的とは?謎の女性との関係とは?やがて、FBI・赤井秀一の捜査により、日本警察から各国のスパイのリスト「ノックリスト」が盗まれた事が判明する。このデータが組織に渡ると、組織に潜入している公安・安室透とCIA・水無怜奈の命も危険にさらされてしまう。
コナンは赤井と共に事件を追うが、時を同じくしてジンが安室と水無を拘束。その時、そばにいたベルモットの携帯が鳴り響く。その指示を出していたのは――。
4月16日(土)より公開された本作は、公開初日から3週連続の週末映画ランキング1位を記録。そして、劇場版「名探偵コナン」シリーズ初の興行収入50億円突破、シリーズ累計興行収入は600億円を記録し、日本を代表するアニメ映画としての不動の地位を築き上げていた。
昨年公開された前作『名探偵コナン 業火の向日葵』は、44.8億円のシリーズ最高を記録し、話題となっていたが、本作はそれを優に上回る60億円突破。まさに記念すべき20作目にふさわしい記録を叩き出したと言えるだろう。
また本作には、新キャラクターとして黒ずくめの組織の女も登場し、さらにその声には女優・天海祐希が務めたことでも公開前から大きな話題を集め、そして、歴代19作品の中からどれでも1本が無料視聴できるシリアルコード付きメッセージカードを入場者プレゼント(全国合計400万名限定)として配布するなど、シリーズ初の試みも実施しファンからの満足度も高い。
そんな本作は、コナンの宿敵・黒ずくめの組織との対決や原作人気キャラクターたちのダイナミックな演出など、テレビシリーズや原作とは違った映画ならではの臨場感を味わうことができるのも魅力のひとつ。宿敵との対決は一体どうなってしまうのか。まだ観てない人はぜひお早めに映画館へ足を運んでみて。
『名探偵コナン 純黒の悪夢』は全国にて公開中。
(cinemacafe.net)
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