ウィル・スミス&マーゴット・ロビーら、コミコンに“最凶”ヴィラン勢ぞろい
バットマンやスーパーマンをはじめとするヒーローたちによって投獄された、史上最凶のスーパーヴィラン(悪役)たちが大暴れする『スーサイド・スクワッド』。現地時間7月23日(土)、アメリカ・サンディエゴで開催されたポップカルチャーの祭典「コミコン」で、本作のデヴィッド・エアー監督や、話題のハーレイ・クイン役マーゴット・ロビーをはじめ、ウィル・スミス、ジャレット・レト、日本人女優の福原かれんら豪華キャストが集結したプレゼンテーションが行われ、大盛況を見せた。
この日開催されたプレゼンテーションは、エアー監督が先陣を切って登場。「悪いやつがいっぱいいるよー!」という監督の呼びかけを合図に、ポップでクレイジーなヒロインのハーレイ・クインを演じ、早くも話題沸騰のマーゴット、伝説の暗殺者デッドショットを演じたハリウッド屈指の人気俳優ウィル、妖刀を操る冷酷な女サムライのカタナを演じる福原さん、泣く子も黙る“スーパーヴィラン”ジョーカーを怪演するジャレットが登壇!
さらに、アダム・ビーチ、ジェイ・ヘルナンデス、ジェイ・コートニー、アドヴェール・アキノエ=アグバエ、ヴィオラ・デイヴィス、ジョエル・キナマン、カーラ・デルヴィーニュ、そしてスコット・イーストウッドといった超豪華キャストが続々と姿を見せた。
勢ぞろいした“スーサイド・スクワッド”のメンバーを一目見ようと、全米中から会場に詰めかけたファンは約6,500名。熱気で埋め尽くされた会場のテンション上がりっぱなしの中、プレゼンテーションはスタート、エアー監督と“最凶”キャスト陣がディスカッションを繰り広げた。
監督は、「子どものころからコミックブックが大好きで、ずっとキャラにフォーカスした映画を作りたかった。だから作りたい映画を作らせてくれたみんなには、感謝しているよ」と、幼いころからの夢が本作で実現したと明かす。
すると、ウィルも「いつも子どもたちには、僕の役を全然かっこいいと思ってもらえないんだ。でも、今回はほんとにかっこいいと思ってもらった。この役のおかげで、息子たちは2、3カ月、僕の言うことを聞いてくれるね」と話し、会場の大爆笑を誘った。
また、その美貌で会場の目を釘付けにするマーゴットは「監督からは、とにかくなるべくスタントは使わないでやってって言われていたわ。でも、その分楽しかった」とコメント。「戦ったり飛び降りたり、すべてのアクションをハイヒールでやったのよ」と、劇中の“悪カワ”ハーレイの秘話が飛び出すと、ファンたちから大きな歓声が上がるひと幕もあった。
さらに監督からは、「本作では、魅力的な音楽と映画が組み合わさることによって、映画そのものも音楽そのものも別のレベルに上げてくれた。そんな魔法が起こった。
音楽好きな人もがっかりさせないように曲を選んだよ」と気になるコメントも。ウィルも、「普通は善と悪が対立するけど、今回は悪(bad)対悪(evil)。理由があって悪人になっているんだけど、僕たちはもう悪いことをしすぎているから信じてもらえないんだ。でも、悪だから相手を痛めつけることが楽しくなったりして、悪(bad)と悪(evil)の境目がなくなってしまうところも注目だよ」と、劇中での破天荒ぶりにも言及する。そんな次々と披露されるエピソードに、会場の6,500人のボルテージも最高潮となった。
一方、その熱狂は会場の外でも顕在で、絶大な人気を誇る最悪・最凶のスーパーヴィラン、ジョーカーに完ぺきになりきる人や、バットを片手にツインテール&ホットパンツ姿を披露する“ハーレイ女子”たちなど、熱烈なファンが続々。公開まで、このアツさは上昇を続けそうだ。
『スーサイド・スクワッド』は9月10日(土)は全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
new
【オールスター感謝祭】マラソンで25年ぶり快挙のNMB48・坂下真心、事前の対策明かす “新星”AKB48・伊藤百花への思いも「すごいポテンシャル」
-
new
田中みな実も「毛布かけてあげて」と騙された…『ダウンタイム』のリアルすぎる“ダミー人形”生んだ特殊メイクのこだわり
-
【インタビュー】横浜流星×広瀬すず、3回の共演で得た距離感「“頑張らない”状態でいられた」絶対的な信頼関係
-
new
SixTONES松村北斗、“大好きな人”に挟まれ武者震い「イケメンパラダイスだ!」 『GOスト』『オレハコ』コラボ
-
new
【相葉マナブ】相葉雅紀、愛犬に慰められる澤部佑をうらやむ 三者三様の落ち込んだ時の過ごし方