本年度No.1! 『ONE PIECE FILM GOLD』2日で11億円超えの大ヒットスタート
今月23日(土)より邦画史上最大の739スクリーンにて公開された『ONE PIECE FILM GOLD』。この度、本作が23日(土)24日(日)の公開2日間で、動員数は82万830人、興行収入は11億5577万1000円を記録。動員・興行収入、共にこの夏公開作品のNo.1大ヒットスタートとなったことが分かった。
原作者・尾田栄一郎が総合プロデューサーを務めた本作は、政府公認の独立国家、グラン・テゾーロが舞台。世界中の名立たる海賊、海兵、大富豪たちが集うその世界最大のエンターテインメントシティは、世界政府すら手を出すことのできない“絶対聖域”。そこでルフィたちの前に現れたのは、その国の支配者である黄金帝ギルド・テゾーロ。今回は麦わらの一味たちがこのテゾーロと熱い戦いを繰り広げるのだ。
大ヒットの好スタートを切った本作だが、特に公開初日となった23日(土)は、動員47万8528人、興行収入6億7517万6000円と本年度No.1記録を樹立! 劇場にはコアなファンはもちろん、中高生や親子連れ、カップルなど幅広い客層がみられ、満足度はなんと99.7%(24日東映劇場調査)となっている。
そして、最終興収は60億円超え確実とみられ、本作では1か月超の夏休み興行であること、前作にはなかった3D、4DX、MX4Dでの上映も行っており様々な上映方式で複数回楽しむリピーターが見込まれること、客層がファミリーを中心に広がりを見せており満足度など作品評価も非常に高いことなどから、前作『ONE PIECE FILM Z』の最終興収68.7億円超えも夢ではないようだ。
『ONE PIECE FILM GOLD』は全国にて公開中。
(cinemacafe.net)
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