【特別映像】マーゴット・ロビーも惚れちゃう?新『ターザン』のラブロマンス!
7月1日より封切りとなった全米では2週連続1位を記録した『ターザン:REBORN』が、ついに日本公開された。クオリティの高いアクションはもちろんのこと、「ハリポタ」チームが手掛けた目を見張るような映像美の数々、主演アレクサンダー・スカルスガルドのハンサムな見た目とは裏腹な気さくな人柄で話題を呼んでいる本作には、すでにツイッター上で「奥さん(ジェーン)との絆に感動した!」との声も多数上がっており、女性を中心に“ストーリーの深さ”という部分で盛り上がりを見せている。
そんな中、多くの女性たちを感動の渦に巻き込んだターザンとジェーンのラブストーリーに焦点を当てた特別映像が解禁となった。
今回の映像では、冒頭、ターザンの前に立ちはだかる敵レオン・ロム(クリストフ・ヴァルツ)が「君の夫には狂気が眠っている」という衝撃的なセリフを放ち、ターザンと現地民族たちとの緊迫した戦いが映し出されていく。そして、ジェーンもまた、「愛するひとのためなら、不可能を可能にする。夫は普通じゃない」と、ターザンの“真の姿”を想像させるようなセリフを語るのだ。
本作でターザンの妻ジェーンを演じたのは、今年、DCフィルムズの第2弾『スーサイド・スクワッド』も待機するなど注目度急上昇中のマーゴット・ロビー。彼女が「アクション映画だけど、ラブストーリーでもある」と自ら語り出すと、ターザンを演じたアレクサンダーもまた、「彼はジェーンを心底愛している。
絆を語る上でジェーンは欠かせない人物」と続き、ターザンとジェーン2人の固い絆で結ばれた深い関係性について触れる。
続いて、ロム率いる敵たちによってさらわれたジェーンを助けるべく、崖から勢いよく森へ飛び込み、蔦を使いジャングルの中を飛び回るシーンや、いまにも崩れそうな建物の中を駆け巡るシーンなど、手に汗握る“ターザンらしい”スリリングなアクションシーンも次々と映し出される。マーゴット自身も「2人を応援したくなる」と語る現代のターザンは、「妻を取り返すためだったらなんだってする男。惚れちゃうね」とまで言わせる男なのだ。
また、マーゴットは劇中でのターザンとジェーンについて、「彼らは、最初からずっとカップルなの。真ん中の部分だけ、彼らは離ればなれになっているけど、また戻ろうとするのよ。彼らは最初一緒で、それから離れて、最後にまた再会するのよ。でも、ずっとフラッシュバックが出てくるの。
彼らが若かったころ、どのように出会ったかとか、どのように恋に落ちたかとか。だから、ずっとそういうことを(観客は)見られるのよ」と明かしており、2人の愛が全編にわたりドラマチックに描かれていることが伺える。
プロデューサーのデヴィッド・バロンも、本作について「もちろんアクション・アドベンチャー映画ですが、ロマンスもあり、ターザンとジェーンはとてもロマンチックなカップルです」と語っており、アクション映画として楽しめることはもちろんのこと、胸キュンしたい女子たちにも見逃せないロマンチックな要素も満載となっているようだ。
ハリウッドの最旬女子、マーゴットも惚れさせた新ターザン。愛する者のためにすべてを投げうち、ジャングルに戻り立ち向かうターザンの姿を、まずはこちらからご覧あれ。
『ターザン:REBORN』は全国にて公開中。
(text:cinemacafe.net)
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