「ジブリの大博覧会」入場者数50万人を突破!東京シティビュー過去最高
スタジオジブリの設立から30年の歩みを体感できる特別企画「ジブリの大博覧会~ナウシカから最新作『レッドタートル』まで~」が、9月11日に67日間の会期を終え、盛況裡に閉幕。この度、入場者数が502,854人にものぼり、六本木ヒルズ展望台東京シティビューの展示で過去最高記録を樹立したことが分かった。
本展は、『風の谷のナウシカ』から9月17日(土)公開の最新作『レッドタートル ある島の物語』まで、これまでのジブリ作品のポスターやチラシといった広告宣伝物を中心に、制作資料、企画書など未公開資料を含む膨大な数の資料を展示。名作たちがどのように生み出され、世に出て行ったのかをふり返ることができ、また、六本木会場ならではの眺望を活かした構成。さらに、開催直前にはプロデューサー・鈴木敏夫の意向で本企画展の入場料が値下げされるなど、注目を集めた。
7月7日に開幕すると、世界中で愛されるジブリの歩みを見ようと、国内外から多くの人が来場。ポスターやコピーが出来上がる過程の資料や、フォトスポットとして人気を博した「猫バス」、東京シティビューならではの眺望を生かしたダイナミックな展示など、様々な年代の心を魅了した。東京シティビューに隣接するカフェ&レストラン「Museum Cafe & Restaurant THE SUN & THE MOON」の Cafe Area 「THE SUN」では、本展の開催を記念し、ジブリの世界観を表現したオリジナルメニューを展開。
『魔女の宅急便』を思い起こさせる「ニシンとカボチャのパイ」は発売と同時に話題となり連日ファンの人気を博した。
この度、大盛況のうちに閉幕した本企画の入場者数が発表。502,854人が来場し、一日当たりの平均入場者数は約7,500人と、東京シティビューで開催された展覧会では過去最高の入場者数を記録。ファン待望の長編アニメーション最新作『レッドタートル ある島の物語』に向けて、“スタジオジブリ熱”が大きく盛り上がった結果となった。
『レッドタートル ある島の物語』は9月17日(土)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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