『ブリジット・ジョーンズ』パトリック・デンプシーも緊急来日決定!ジャパンプレミアに登壇
世界中の女性たちから愛されるキャラクター、ブリジット・ジョーンズのアラフォーで訪れた“モテ期”を描く『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』。このほど、ブリジットの新たな恋のお相手ジャックを演じたパトリック・デンプシーも緊急来日することが決定!レニー・ゼルウィガーと共に本作をプロモーションする。
前作でハッピーエンドを迎えたはずのブリジット(レニー・ゼルウィガー)。しかし、アラフォーになったいまも、なぜか独身。ダニエル(ヒュー・グラント)は事故で亡くなり、マーク(コリン・ファース)は別の女性と結婚していた。とはいえ、いまではテレビ局の敏腕プロデューサーとなったブリジットに、ハンサムでリッチ、性格もナイスな新進IT企業の社長、ジャック(パトリック・デンプシー)とのドラマチックな出会いが訪れる。いつもの天然っぷりから彼と急接近する一方、離婚調停中だというマークとも再会を果たすブリジット。またしても、2人の男性で揺れ動くことに…。
先日行われた本作のワールドプレミアで、「近いうちに再び日本を訪れることができるのを心待ちにしています」とコメントしていたパトリック。まさに有言実行、『魔法にかけられて』(2008年)のプロモーション以来、8年ぶり2度目の来日を果たすことになる。
パトリックといえば、かつて『キャント・バイ・ミー・ラブ』『モブスターズ/青春の群像』などの青春映画で活躍し、海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」の“色男先生”ことデレク・シェパード役で絶大な人気を獲得。俳優としての活躍はもちろん、レーシングドライバーとして自身の名前を冠したレーシングチームのオーナーも務め、世界選手権など大きな大会にも参戦。かつてはジャグリングのチャンピオンだったこともあり、多彩な顔をもつ。
「ブリジットの不完全さ、そして力強さや、明るく正直なところが魅力的なんだ」と、劇中でのキャラクター同様、とびきりのイケメンスマイルでブリジットのキャラクターを大絶賛する彼は、レニーと共に10月20日(木)に都内で行われるジャパンプレミアに登壇する予定。
『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は10月29日(土)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
new
B&ZAI本髙克樹、研究論文が国際的な学術誌で“異例”の受賞 全編英語…エンターテインメント市場におけるチケット販売の実証分析がテーマ
-
『ゴジラ-1.0』から最新作『ゴジラ-0.0』へ、作品の“舞台裏”に迫る特別展「ゴジラ博 マイナスの世界」11月より開催
-
new
TBS若林有子アナ、“熱愛報道”のパンサー向井とのやりとり明かす 今田耕司はリーク元を推理「アシスタントになったら全員…」
-
new
思わず二度見!本物そっくりな“小さすぎる世界”が新宿に登場!「ミニチュア写真の世界展」小田急百貨店で10/21(水)から開催
-
new
つくろう!あそぼう!楽しもう!「第64回全日本模型ホビーショー」東京ビッグサイト 西3・4ホールにて開催