トム・クルーズ、寒空の下コートなしで1時間半ファンサービス!
通算22回目となる来日を果たしたトム・クルーズが11月9日(水)、最新主演作『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』のジャパン・プレミアに来場。寒空の下、1時間半にわたってファンサービスを行なった。
2012年公開の『アウトロー』の続編となる本作。トムは己の正義と道徳を貫く孤高のアウトローのヒーローを熱演している。
この日、東京で木枯らし1号が吹いたと発表され、イベントが開催された夕方から夜にかけてかなりの冷え込みとなったが、会場にはトムの来日を待ちわびた500人を超えるファンが足を運んだ。
トムは前日の会見のラフな格好とは打って変わってスーツにネクタイというフォーマルないでたちで登場。コートやマフラーを羽織ることなく、寒風が吹きすさぶ中、車から降りるやすぐにファンのもとに向かい、約1時間半にわたって、ファンサービスと取材攻勢に応じた。
その後、エドワード・ズウィック監督と共にステージに上がったトムは「寒い中、来てくれてありがとう!」と呼びかけ、映画について「早くみなさんに観ていただきたいです」とその出来栄えに自信をのぞかせる」
トムとズウィック監督がタッグを組むのは、日本を舞台にした『ラストサムライ』以来となるが、監督は「再びトムと一緒に仕事をするのに十数年が掛かってしまいましたが、こんなに映画をそして映画作りを愛している人はなかなかいません。
彼と一緒に仕事をすることは監督にとって大きな喜びです」と語る。
トムも、監督の手腕を称えると共に、ジャック・リーチャーという、従来のトムが演じてきた“ヒーロー”とは一味違う主人公について「古典的な一匹狼の男であり、“ローニン(=浪人)”のような男です。エモーショナルでタフで、アクションもすさまじいです!」とファンの期待を煽った。
『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は11月11日(金)より公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ジャック・リーチャー NEVER GO BACK 2016年11月11日より全国にて公開
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