ムーミンの世界を体験できる施設「メッツァ」、2019 年春にグランドオープン!
老若男女に人気のキャラクター・ムーミンの世界を体験できる施設「メッツァ」開設にあたり記者発表会が12月6日(火)、ザ・プリンス パークタワー東京にて行われた。埼玉県飯能市の宮沢湖を中心とした、敷地面積25.7ヘクタール(東京ドームおよそ5個分)という広大なエリアに、本場フィンランドの雰囲気をそのままにムーミンと出会える。
「メッツァ」は、北欧時間が流れる森と湖での体験を通じて、心の豊かさの本質に気づき、日常生活へと持ち帰れる場所を目指すことがコンセプト。主にふたつのゾーンから成っており、北欧のライフスタイルを体験できるゾーン「メッツァビレッジ」は2018年秋に、ムーミンの物語を主題としたゾーン「ムーミンバレーパーク」は2019年春に、グランドオープンが決定した。株式会社ムーミン物語マーケティング担当の笠氏は、施設の来場者数見込みについて、「年間100万人のお客様を想定しています」と発表した。
それぞれの特徴について、「メッツァビレッジ」では、北欧のライフスタイルが体験できる。自然豊かな公園機能を維持し、自然を身近に感じて頂ける施設やアクティビティを展開する。新鮮な地元野菜や工芸品を購入できるマーケットや、サウナを併設した宿泊施設、グランピング施設も計画して、家族で楽しめそうな雰囲気を醸し出す。
一方、「ムーミンバレーパーク」では、ムーミン一家とその仲間たちに会える。ムーミン一家が暮らすムーミン屋敷や、ムーミンの物語を追体験できる複数のアトラクション、物語の中で登場する灯台や水浴び小屋などが登場する予定だ。笠氏は、「アトラクション詳細については、後日発表いたします。ムーミンの世界のアトラクションや、ショー形式のものを想定しています」と説明した。ちなみに、「メッツァビレッジ」は入場無料、「ムーミンバレーパーク」は有料(料金未定)だ。
「メッツァ」は、12月6日(火)より公式サイトを公開。豊かな森が広がる中、まるでムーミンに出会えそうな湖畔が映るティザームービーもオープンしている。ぜひチェックしてみては。
(cinamacafe.net)
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