EXILE ATSUSHI×久石譲が約3年ぶりにタッグ! 『たたら侍』の主題歌に
EXILE HIROが映画初プロデュースを手掛けた、原作なしのオリジナルストーリーで描く『たたら侍』。この度、本作の主題歌にEXILE ATSUSHIが作詞とボーカルを務め、久石譲が作曲を担当した楽曲「天音(アマオト)」が決定した。
本作は、戦国時代の島根・奥出雲の村を舞台に、伝統を継承し守ることを宿命付けられた主人公が、葛藤や挫折を通して真の「侍」へと成長していく姿を描いた本格時代劇映画。キャストには主演の青柳翔(劇団EXILE)を始め、小林直己(EXILE/三代目J Soul Brothers)、AKIRA(EXILE)のほか、津川雅彦、奈良岡朋子、笹野高史、甲本雅裕、宮崎美子ら豪華俳優陣も出演している。
また本作は、昨年9月にカナダで開催された「モントリオール世界映画祭」にて「最優秀芸術賞」を受賞し、11月にインドで開催された映画祭「ディレクターズ・フォートナイト・コルカタ」ではグランプリにあたる「金の女神賞」を受賞するなど海外からも高い評価を受けており、映画祭の審査員からは「世界に通用する作品」「この映画のアプローチは素晴らしいし綺麗」などと数々の称賛を浴び早くも注目を集めている。
今回主題歌に決定した楽曲「天音」は、本作のために書き下ろされたもので、ATSUSHIさんと久石さんが共に制作に取り掛かるのは、2013年10月に発売した「懺悔」以来、約3年3か月ぶり、2度目のタッグとなった。ATSUSHIさんは「以前、『懺悔』という作品でご一緒させていただいたときの衝撃が、いちアーティストとして胸の中にずっと残り続けていて、今回『たたら侍』の映画の主題歌のお話をいただいたときにまたもう一度、久石さんとご一緒させていただけたら、良いものができるのではないかという想いでお願いすることになりました」と今回の楽曲制作の背景を語る。そして映画を観る人たちへ向け、「色々なものが便利になった世の中で、僕たち人間たちが、肌で感じて、どんな想いで行動するべきなのか、それを考えなければならない時代が来ているのかもしれないということを、少しでも感じていただけたら、これ以上の幸せはありません」と思いを述べた。
また楽曲を聞いた錦織良成監督は、「初めて聴いたとき、繰り返し聴いていたい素晴らしい主題歌だと思いました。ATSUSHIさんの透明感のある歌声と久石さんの楽曲から繰り出される不思議に落ち着く世界観が出雲の景色にとてもマッチし、映画の世界観を見事に表現していただいていると思います」と絶賛している。
『たたら侍』は5月20日(土)より新宿バルト9、TOHOシネマズ新宿ほか全国にて公開。
(cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
いまや次世代俳優のトップに!パク・ジフン&ファン・ミンヒョン&オン・ソンウ、7年ぶり復活「Wanna One」メンバーたちの俳優キャリア
-
new
「母が朦朧としている時にリズムネタを…」現役僧侶の異色お笑いコンビ・観音日和 芸人修業中に経験した「最愛母との悲しい別れ」
-
new
吉川ひなの、13歳モデルデビュー当時の“ショット”公開 SNS「お人形みたい」「最先端なセンス」
-
new
「座右の銘は“行き当たりバッチリ”」南果歩 乳がん闘病中に夫が不倫、重度うつ病に…全て失った壮絶50代の先に見つけた「本当の人生」
-
new
「日の丸掲げても文句言うんですね」自民党・山田宏議員 立憲民主党本部で掲揚された国旗を「酷い」と怒りも…具体性欠く指摘に“陰湿”と物議