パリス・ヒルトン、「“セルフィー”を始めたのは私」と主張
2000年代にヒルトンホテルの創設者の一族として脚光を浴び、リアリティー番組への出演や香水販売などでメディアをにぎわせたパリス・ヒルトンもいつの間にか36歳に。当時に比べ、最近では新恋人クリス・ジルカとのアツい交際ぶりくらいしか話題にならないパリスだが、「自分が一番」と思う気持ちに変わりはないようだ。
「W magazine」のインタビューに応じたパリスは、いまでは一般人がごく当たり前のように撮影している“セルフィー”(自撮り写真)が「自分が最初に始めたものだ」と主張した。「ポケベルにカメラが付いていたら、セルフィーを撮っていたでしょうね。小さな頃から使い捨てカメラで、よくセルフィーを撮っていたもの」。仲直りしたと報じられているとはいえ、パリスに代わって一躍セレブの代表になってしまった元親友のキム・カーダシアンが「セルフィーの女王」と呼ばれていることを意識した発言とも考えられる。
「私は誰も見たことがない、セレブの新しいジャンルを始めたと言えるわね。いまやスマホさえあれば、誰でも簡単に有名になれちゃうって思うわ」と豪語するパリス。
今後も自信家のパリスがどんな流行を生み出していくのかに注目したい。
(Hiromi Kaku)
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