くらし情報『【インタビュー】峯田和伸、「ひよっこ」で独特の魅力を放つ 個性的な役のモデルは「自分の祖父」』

2017年6月24日 07:00

【インタビュー】峯田和伸、「ひよっこ」で独特の魅力を放つ 個性的な役のモデルは「自分の祖父」

Photo by cinemacafe.net

有村架純がヒロインを務め現在好評放送中の連続テレビ小説「ひよっこ」。本作で有村さん演じるヒロイン・みね子の叔父・小祝宗男を演じている峯田和伸といえば、「銀杏BOYZ」としての音楽活動と並行し、俳優としても『アイデン&ティティ』や『ボーイズ・オン・ザ・ラン』などで独特の個性を発揮。昨年放送されたドラマ「奇跡の人」では連続ドラマ初主演を務め大きな注目を集めた。本作でも独特の味わいで視聴者の心を掴んでいる峯田さんだが、今回、宗男という役柄をどう作り上げていったのか。気になる今後の展開も含めて語ってもらった。

物語は東京オリンピック開催や高度経済成長に沸く1964年からはじまり、地方から集団就職で上京した“金の卵”ヒロイン・谷田部みね子(有村さん)が、懸命に働き自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記となっている。

脚本を読んだ際、宗男について「単に明るいだけじゃなく戦争体験を乗り越えて“俺はこう生きる”と決めた覚悟を感じて、やりがいがある」と感じた峯田さん。役作りに当たっては自身の祖父をモデルにしたそうで「宗男は亡くなったうちのじいちゃんと同世代。若いころの写真を実家から送ってもらった」

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