くらし情報『L・ジェームズ、『ベイビー・ドライバー』はミュージカル風?「きっちり振り付けされたシーンもある」』

2017年7月21日 15:00

L・ジェームズ、『ベイビー・ドライバー』はミュージカル風?「きっちり振り付けされたシーンもある」

Photo by cinemacafe.net

3月に開催されたサウス・バイ・サウス・ウェスト映画祭でお披露目され、大絶賛の観客賞を受賞し、全米映画批評No.1サイトRottenTomatoで高評価の96%フレッシュを獲得した『ベイビー・ドライバー』。この度、本作のヒロイン、デボラを演じたリリー・ジェームズが本作について語るインタビュー映像が到着した。

天才的なドライビング・センスを買われ、犯罪組織の“逃がし屋”として活躍する若きドライバー、通称「ベイビー」(アンセル・エルゴート)。彼の最高のテクニックを発揮するための小道具、それは完璧なプレイリストが揃っているiPod。子どものころの事故の後遺症で耳鳴りが激しい彼だが、音楽にノって外界から完璧に遮断されると耳鳴りは消え、イカれたドライバーへと変貌する。ある日、運命の女の子・デボラ(リリー・ジェームズ)と出会ってしまった彼は犯罪現場から足を洗うことを決意。しかし、彼の才能を惜しむ組織のボス(ケヴィン・スペイシー)にデボラの存在を嗅ぎ付けられ、無謀な強盗に手を貸すことになり、彼の人生は脅かされ始める――。

本作は、『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ俺たちスーパーポリスメン!』『ワールズ・エンド酔っ払いが世界を救う』など、エッジの効いたコメディセンスとヴィジュアル・テクニック、そして様々な映画の引用で、世界中のファンから愛されているエドガー・ライトが、本格的ハリウッド長編映画デビューを果たし脚本・監督を務める最新作。

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