殺人鬼“ジグソウ”がまさかの復活か!? 『ジグソウ:ソウ・レガシー』初映像
2004年の公開以降、世界をかつてない衝撃に陥れてきた“ソリッド・シチュエーション・スリラー”の決定版『ソウ』。その大ヒットシリーズの新章『ジグソウ:ソウ・レガシー』から、待望の初映像となる特報と、ビリー人形を浮かび上がるポスタービジュアルが解禁となった。
見逃された罪人たちにおぞましくも独創的なゲームを仕掛け、自ら答えを選ばせることによって裁きを与えた、殺人鬼“ジグソウ”ことジョン・クレイマー。彼の死から10年後を舞台に、シリーズを完全リニューアルさせた最新作として登場するのが本作。
今回解禁となる映像では、お馴染みのテーマ曲に乗せて、シリーズ1作目『ソウ』の舞台を彷彿とさせる暗い密室で、バケツを被らされ、鎖で繋がれた5人の男女の姿が…。やがて彼らは、壁に設置された丸鋸(まるのこ)に向かってゆっくりと引き寄せられていく…。
さらに、謎の器具で首を拘束される男の姿や、サイロで身動きの取れなくなった女の前に鋭利な農具が落ちてくる様子など、ジワリジワリと恐怖をにじませる描写が連続。そんなトラップの数々から犯人と推察されるのは、すでにこの世にいないはずの殺人鬼“ジグソウ”!?新たな殺戮ゲームの犯人はいったい誰…!?
映像の最後には、不気味にも新章の幕を開けを告げるように三輪車に乗ったビリー人形が姿を現しているが…。
本作で、新たに監督を務めるのは、『デイブレイカー』『プレデスティネーション』などで知られる気鋭の双子兄弟、マイケル・スピエリッグとピーター・スピエリッグ。脚本は、同じく『ソウ』シリーズ初参加となる、『ピラニア3D』のジョシュ・ストールバーグとピーター・ゴールドフィンガーのコンビ。
「世界で最も成功したホラー映画シリーズ」としてギネス認定された、ソリッド・シチュエーション・スリラーの新章の幕開けを、ここから覗いてみて。
『ジグソウ:ソウ・レガシー』は11月10日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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