ジェームズ・マカヴォイ、警官の股間直撃!『アトミック・ブロンド』アクションシーン
シャーリーズ・セロンが、ブロンドの最強スパイを演じる『アトミック・ブロンド』。本作には、『キングスマン』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』で注目を集めるソフィア・ブテラ、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のビル・スカルスガルドなど、注目俳優やベテラン陣がずらり。このたび、そんな本作から日本でも高い人気を誇るジェームズ・マカヴォイの圧巻アクションシーンがシネマカフェに到着した。
本作では、東西ベルリンの裏も表も知り尽くしたMI6のスパイ、デヴィッド・パーシヴァルを演じているマカヴォイ。今回解禁された映像は、マカヴォイ演じるパーシヴァルが、警察を相手に身軽なアクションで魅せる本編の1シーン。
脚本家のカート・ジョンスタッドは、このパーシヴァルについて、「冷戦下のベルリンはこの男特有の才能や性分におあつらえ向きだった。MI6のベルリン支局長なので、基本的に独りでやっている。
ロンドンの詮索の目から離れ、自分の狭い領地を持っている。ベルリンの壁の両側にいる知人や仲間のネットワークで簡単に裏取引ができ、楽しんでいる」と説明する。いわば、1人でベルリンを任されていた一匹狼のだったわけだ。
マカヴォイも自身が演じるキャラクターについて、「パーシヴァルは動揺する。これまで5年間ベルリンを仕切ってきたのに、他人が入り込んできて自分のことをかぎ回られたくないからだ」と語り、MI6の優秀なスパイであるロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)の登場に対するバーシヴァルの気持ちを分析する。
そんなマカヴォイに、「彼は演技の達人だよ。僕は彼の大ファンなんだ。パーシヴァルの役を演じることを引き受けてもらえて、夢が実現した。
彼は実に多くのものをキャラクターに持ち込んで、いきいきとさせてくれた」と、手放しで大絶賛を贈るのは、本作の務めたデヴィッド・リーチ監督。
映像では、2人の警官をあっという間に倒してしまい、制服と車を奪って壁に進撃。小気味よいワイルドなアクションを披露するマカヴォイ。本作に期待を寄せるファンの声も、SNS上で盛り上がりを見せている。
『アトミック・ブロンド』は10月20日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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