ド派手にやりすぎてJ・K・シモンズが喝!『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』予告
リュック・ベッソン率いる「ヨーロッパ・コープ」が製作、ベッソンが脚本を務める最新作『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』。このほど、最強部隊ネイビーシールズがド派手なアクションを繰り広げる予告編がお披露目された。
海外ドラマ「ブラインドスポット」のFBI捜査官カート・ウェラー役で知られるサリバン・ステイプルトンをリーダーに、最強部隊ネイビーシールズきってのマッチョな荒くれチームが、その名の通り、陸に、空に、水中に大暴走する本作。
予告編は、冒頭から機関銃をぶっぱなし、水中での爆発シーンへとテンション高く幕開け!続いて、“世界最強の特殊部隊ネイビーシールズ”の文字とともに、何やら作戦に向かおうとする隊員たちが巨大な装備と共に輸送機から飛び降りる!世界最強の名の通り、屈強な男たちが戦場に降り立っていき、期待感が高まるが、彼らは実は“ならず者たち”!?この肩の力の抜けたネイビーシールズが、“金塊奪還作戦”を実行する最強部隊に!だが、「またお前たちの仕業か?」とJ・K・シモンズ演じる少将に“怒号”を浴びせられている…。
それもそのはず、こいつらは戦車で街を爆走し、鉄塔をなぎ倒し、敵のトラックを爆破とド派手に暴れまわるやりたい放題部隊!そんなチームの顔ぶれは、“頼れるリーダー”バーンズ(サリバン・ステイプルトン)を筆頭に、“数学の天才”モラン(ブロードウェイ出身ジョシュア・ヘンリー)、“調達屋”ダッフィー(『ドラキュラ・ゼロ』ディアミッド・マルタ)、“武器のエキスパート”JP(『ミケランジェロ・プロジェクト』デミトリー・レオニダス)、そして“どんな女性もイチコロの色男”ベイカー(『トワイライト・サーガ』チャーリー・ビューリー)。
さらに、先日『ブレードランナー2049』にて来日を果たし、レプリカント“ラヴ”役で注目を集めるシルヴィア・フークス演じる謎の美女ララがチームを惑わす姿も。本作では、“小悪魔的”魅力全開で荒くれ者たちとアクションに挑戦する。
紛争末期のサラエボを舞台に、予測不能なネイビーシールズ5人組が繰り広げる、ナチス3億ドルの金塊を奪い取るミッション。
ダムの破壊シーンや手に汗握る空中戦が続き、しまいには戦車で橋を破壊し、豪快に戦車ごと川にダイブ!ド派手に暴れまくる彼らは、果たして金塊奪還大作戦を成功できるのか!?
合わせて解禁された本ポスターも「ド派手にやろうぜ!」の言葉と共に、最強部隊ネイビーシールズが、水中からいままさに上がってきた様子で眼光鋭くこちらを見据える迫力たっぷりのビジュアルとなっている。
『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』ポスター (C)2016 EUROPACORP - STUDIO BABELSBERGCredit : Reiner Bajo『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』は2018年1月12日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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