くらし情報『土屋太鳳「女優という仕事に初恋してきた」自身プロデュース2nd写真集に熱い思い』

2017年12月18日 13:15

土屋太鳳「女優という仕事に初恋してきた」自身プロデュース2nd写真集に熱い思い

Photo by cinemacafe.net

佐藤健と共演した映画『8年越しの花嫁』が公開中の土屋太鳳による、女優デビュー10周年記念のセルフプロデュース写真集「初戀(はつこい)。」が発売。ファンとふれあうイベントが12月17日(日)、東京・SHIBUYA TSUTAYAで行われた。

NHK連続テレビ小説「まれ」で全国区の人気を獲得して以降も、ドラマや映画などで大活躍中の土屋さん。来年2018年は初舞台「プルートゥ PLUTO」で海外公演も経験。また、映画『となりの怪物くん』『累‐かさね‐』が公開される。そして、20歳の記念にリリースした1st写真集「DOCUMENT」(東京ニュース通信社刊)に続く、待望の2nd写真集は、土屋さん自身のプロデュースにより、自身の感情のままに激しく、そして美しい瞬間瞬間を切り取った、世間のイメージをいい意味で裏切る斬新な1冊となった。

イベント前に行われた会見では、「初仕事をしてから10年という記念の作品として残せたらいいなと思ってプレゼンさせていただいたので、こういう風に形になって嬉しく思います」と、2nd写真集に込めた思いを告白。

土屋太鳳2nd写真集「初戀。」(東京ニュース通信社刊)

‘16年に世界的なアーティスト Siaの「アライヴ」のMVで世間を驚かせた、激しくそして切ないダンスは、土屋さん自身の表現者としての一面でもあるが、今回、その振り付けを担当した辻本知彦氏による演出のもと撮影を敢行。

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