『タンジェリン』のショーン・ベイカー最新作!『フロリダ・プロジェクト』予告公開
全編iPhoneで撮影した『タンジェリン』で世界中を驚愕させたショーン・ベイカー監督が、今度は全編35mmで撮影した映画『フロリダ・プロジェクト真夏の魔法』が5月12日(土)より公開。この度、第90回アカデミー賞助演男優賞(ウィレム・デフォー)にノミネートされ話題となっている本作からティーザー予告が公開された。
第70回カンヌ国際映画祭でプレミア上映されるや、観客総立ちで拍手喝采を浴び、世界中のジャーナリストたちに「最高傑作」(LAタイムズ/ローリング・ストーン)「歴史に残ることが運命付けられた作品」(アイリッシュタイムズ)「この映画は、ディズニー・ワールドよりマジカルだ!」(アリゾナ・リパブリック)と絶賛され、全世界で96ノミネート、56受賞している本作(2/7時点、IMDB調べ)。
舞台は、“世界で最もマジカルな場所”といわれるフロリダのディズニー・ワールドのすぐ外側にある安モーテル。どこか現実離れしたパステルカラーに彩られた世界で、夢に満ちた毎日を生きる幼いムーニー、変えられない現実に抗う母ヘイリー、そして同じく社会の片隅で生きる人々の日常を、眩いほどの映像美でカラフルにそしてリアルに描き出す。
主人公ムーニー役を演じたのは、本作で数々のブレイクスルー賞を受賞した天才子役ブルックリン・キンバリー・プリンス。またヘイリー役には、監督自身がインスタグラムで発掘した演技未経験のブリア・ヴィネイト。さらに、モーテルの管理人ボビーを演じるウィレム・デフォーは、本作でアカデミー賞助演男優賞にノミネート、受賞大本命との呼び声も高い。
到着したティーザー予告では、眩しいほどに真っ青なフロリダの夏空やパステルカラーのモーテルとともに、真夏の冒険を楽しむ無邪気で可愛い子どもたちの様子が描かれる。そして一方で、周りの大人たちがなんとか家賃を払いモーテル暮らしをしている厳しい現実も見え隠れ…。ラストは「よし行こう」と、友達と虹に向かって走り出すムーニーが映し出されている。
『フロリダ・プロジェクト真夏の魔法』は5月12日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
(cinemacafe.net)
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