くらし情報『【死者の国のアレブリヘ・ペピータ編】『リメンバー・ミー』に登場する“ちょっと変わった”キャラの誕生秘話』

【死者の国のアレブリヘ・ペピータ編】『リメンバー・ミー』に登場する“ちょっと変わった”キャラの誕生秘話

2018年3月30日 20:00
 

Photo by cinemacafe.net

現在公開中のディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』。ギターの天才少年ミゲルが死者の国を舞台に繰り広げる冒険ファンタジーで、家族のつながりというテーマを温かく描いた感動作。そんな本作の見どころの一つは、登場するキュートなキャラクターたち。

今回編集部では、カリフォルニア・エメリーヴィルにあるピクサー・アニメーション・スタジオに現地取材し、イメルダのアレブリヘ「ペピータ」のキャラクターを制作したアロンゾ・マルティネス(キャラクター/リギング・アーティスト)にキャラクターの製作過程を伺った。

■イメルダのアレブリヘ「ペピータ」

ペピータの体はあらゆる動物をミックスして作られており、雄ヒツジの角、トカゲの尻尾、鷲のかぎ爪、ジャガーなどを参考に作られた架空の動物。本作では、アレブリヘごとにオーナーがおり、ペピータはオーナーであるイメルダのパーソナリティにとても似ている。2人ともとても強く、自分自身に自信があり、たくさん敬意を表すことを要求する性格だ。

人々の魂を死者の国に導くカラフルな動物
元々アレブリヘは20世紀前半にペドロ・リナレスによって作られた伝統的な人形で、風変わりでカラフルな生き物たちをパピエマシェという張り子(現在は木製が多い)

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