くらし情報『ウディ・アレン“心の故郷”はレトロポップな宝石箱『女と男の観覧車』予告編』

ウディ・アレン“心の故郷”はレトロポップな宝石箱『女と男の観覧車』予告編

2018年4月13日 19:00
 

Photo by cinemacafe.net

ウディ・アレンが1950年代のNY・コニーアイランドを舞台に描いた最新作『女と男の観覧車』。このたび本作から、ジャスティン・ティンバーレイクの一人語りで始まる日本版予告編が解禁となった。

■遊園地で働く主人公の前にある日突然、夫の“娘”が現れた!?

このたび解禁された予告編は、遊園地のメリーゴーランドを思わせる音楽に乗せ、「コニーアイランド1950年代。砂浜、遊歩道、僕が働くベイ7」という、ビーチで監視員のアルバイトをしているミッキージャスティン・ティンバーレイク)の一人語りから始まっていく。

その遊園地で働きながら、密かにミッキーとつき合う主人公ジニー(ケイト・ウィンスレット)の目の前に、ギャングと駆け落ちして以来、音信不通になっていた夫ハンプティ(ジム・ベルーシ)の娘キャロライナ(ジュノー・テンプル)が現れたとき、4人の運命が狂い始め――。

夢のように美しい映像ながら、人生の切なさを描ききる、まさに名匠ウディ・アレン監督の世界観を存分に映し出した予告編。そのナレーションは、ラジオパーソナリティの坂上みきが務めている。

■代表作『アニー・ホール』にも登場したウディ・アレン“心の故郷”

物語の舞台となるのは、ブルックリンの南端に位置する半島、コニーアイランド。

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