くらし情報『『スーパーマン』4作品でヒロインを演じたマーゴット・キダーが死去』

2018年5月15日 12:32

『スーパーマン』4作品でヒロインを演じたマーゴット・キダーが死去

Photo by cinemacafe.net

クリストファー・リーヴ主演の『スーパーマン』シリーズで、ヒロインのロイス・レインを演じたマーゴット・キダーが、現地時間5月13日(日)に亡くなっていたことがわかった。69歳だった。

「PA Entertainment」によれば、マーゴットのマネージャーが「マーゴットは自宅で就寝中に苦しむことなく亡くなりました」とコメントしているという。一方、「TMZ.com」ではマーゴットが亡くなった日に、警察に「マーゴットの意識がなく、息をしていない」という通報があり、駆け付けた警察が死を確認したと報じた。現地警察は事件性はないとみているが、死因を調査中とコメントしている。

1978年から1980年代に計4本の『スーパーマン』シリーズに出演し、スーパーマン/クラーク・ケントと恋に落ちる記者ロイス・レインとして人気を博したマーゴット。ロイスのイメージが強すぎて、なかなか後の出演作に恵まれなかったのに加え、1990年に自動車事故によるケガで2年休業し、メンタルも病んでしまうなど苦難に満ちていた時期も。

しかし、2015年にドラマ「The Haunting Hour」(原題)でデイタイム・エミー賞の子ども向け番組における演技賞を受賞。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.