阿部寛&前田敦子「TOKIOカケル」に登場!“背が低くみえる裏技”を初告白
「TOKIO」メンバーがゲストとトークを繰り広げる「TOKIOカケル」。5月16日(水)今夜の放送は今週末公開の『のみとり侍』で主演を務める俳優の阿部寛と、共演の女優・前田敦子をゲストに迎える。
モデルから芸能界入りした阿部さんは、1987年公開の映画『はいからさんが通る』で俳優デビューすると、当時人気だったトレンディドラマで活躍。その後「トリック」「HERO」シリーズなどの人気作で実力派俳優として評価され、『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』などのコメディから『チーム・バチスタの栄光』のようなミステリー、『恋妻家宮本』といったハートフルな人間ドラマまで幅広くこなしている。
一方、女性アイドルグループ「AKB48」を国民的グループへと躍進させた原動力ともいえる前田さんは、グループの卒業後、本格的に女優業をまい進。ラブシーンが話題を呼んだ「毒島ゆり子のせきらら日記」や若手議員役が注目を集めた「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」などのドラマから『Seventh Code』『探偵はBARにいる3』などの映画まで、こちらも幅広い作品に出演している。
今回はこの2人をゲストに迎え、番組で話題の企画「大好物ベスト10」などをお届け。2人の大好物とは何か?また長身として知られる阿部さんが“背が低くみえる裏技”を初告白するが、その驚きの理由とは!?さらにマレーシアでの凶暴サル集団との対決も。
前田さんの「酢」偏愛トークにも注目だ。
なお、阿部さんと前田さんが共演する『のみとり侍』は、5月18日(金)より全国東宝系にて公開される。
阿部さん演じる越後長岡藩藩士の小林寛之進が、藩主・牧野備前守忠精が主催する和歌の会で運悪く忠精の機嫌を損ねたことから江戸の裏稼業・猫ののみとりを命じられる。そして、長屋で暮らすのみとりの親分・甚兵衛とその妻・お鈴の元で働くことになるのだが、猫ののみとり稼業の実態は女性に愛をお届けする“裏稼業”であった…という物語。
前田さんは豊川悦司演じる清兵衛の恐妻・おちえ役で出演する。
「TOKIOカケル」は5月16日(水)23時~フジテレビで放送。
(笠緒)
■関連作品:
のみとり侍 2018年5月18日より全国東宝系にて公開
© 2018「のみとり侍」製作委員会
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