くらし情報『中村アン「私の財産」と感涙…古川雄輝&大谷亮平共演「ラブリラン」がクランクアップ!』

中村アン「私の財産」と感涙…古川雄輝&大谷亮平共演「ラブリラン」がクランクアップ!

2018年5月22日 05:00
 

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Photo by cinemacafe.net

中村アンが連ドラ初主演を務める「ラブリラン」が、このほど神奈川のロケ地で最後の撮影が行われ、無事にクランクアップを迎えた。

本作は天沢アキの同名マンガを原作に、15年想い続けている“ワイルド甘々男子”鷺沢亮介(大谷さん)と記憶喪失中に同棲していた“ドSツンデレ男子”町田翔平(古川さん)との間で揺れ動く南さやか(中村さん)の恋心、地味だったさやかが女性として成長していく姿を描く物語。

■主要キャストが揃う中、無事クランクアップ!

この日の撮影に参加したのは、主要キャストである南さやか役の中村さん、町田翔平役の古川さん、鷺沢亮介役の大谷さんら。最後に撮影したのは、さやかが町田に「私、全部思い出したの」と告げる重要なシーン。オールアップ後には、スタッフから大きな拍手と労いの言葉が送られた2人。撮影が終わるのを待っていた大谷さんやスタッフから花束、プレゼントが渡され、中村さんは感極まりながらも笑顔を作ってメンバーそれぞれと熱い抱擁を交わした。中村さんは「私は人生で初めての主演という事で、良い経験をさせて頂きました。今まで感じた事のない感情と毎日戦いながらの撮影でした」撮影した経験を大事な財産と語った。

■演じたからこそ分かる、思い出のシーン

多くの名シーンが生まれた本作だが、出演者にもそれぞれに思い出に残っているシーン、印象深かったシーンがあるという。古川さんは「僕とさやかで撮った第1話のラストシーン。あのシーンはすごく重要な1話のラストシーンなんですけど、実はOKが出なくて1日で撮り終えられず2日間かけて撮っているんです。2日かけてちゃんとやろうという風になって、スタッフのこの作品を良いものにしようという思い、愛情が伝わって、すごく良い現場だなと思いました」とキャストだけでなく、スタッフが一丸となって作品を大切にしていると感じれたシーンと語る。大谷さんは「前半は良いお兄ちゃんみたいな感じでずっとやって、後半はヒロインのさやかを女の人として意識し出し、男として苦しんでいる感情を出している。そういう意味では、さやかに『自分の気持ちをまっちー(町田)にぶつけてこい』って自分を押し殺して言ったシーンが印象深いです」と演じるキャラクターに感情移入した熱いコメントを残してくれた。

■ますます目が離せない!今後の展開に注目

撮影は終わったが、放送はこれからますます目が離せない展開になる。6月7日放送の最終回では、さやかが失っていた3か月の記憶を全て思い出し、これまで謎だった部分も明らかになる。記憶を取り戻した上で、さやかは町田と鷺沢、どちらを選ぶのか…。中村さんは「ここから急展開なので、是非見逃さずに楽しんでもらえたらなと思います」とアピールし、古川さんは「ラストに向けて3人の関係性がヒートアップしていくので、注目して見て頂ければなと思います」と訴えた。大谷さんは「意味合いを持った2人の男、さやかは気持ちが揺れながら最後はどっちを選ぶのか…。さやかがどういう意味を持って、相手を選ぶのかという経緯も最後まで楽しんでもらえたらなと思います」と見どころを語った。

果たして、さやか、町田、鷺沢の恋の行方はどんな結末を迎えるのか?怒涛の最終回を是非チェックして。

「ラブリラン」は毎週木曜日23時59分~読売テレビ・日本テレビ系にて放送中。

(text:cinemacafe.net)

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