夫・安田顕「喰われている…」妻・榮倉奈々の“死んだふり”本編映像公開『妻ふり』
2010年、「Yahoo!知恵袋」に投稿内容が映画化となった『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』から、この度榮倉奈々が演じる妻・ちえが“死んだふり”でワニに喰われている本編映像が公開された。
この度公開された本編映像には、会社から帰った夫のじゅん(安田顕)が玄関のドアを開けると、妻・ちえ(榮倉さん)が前日にケチャップの血を流して“死んだふり”をしていたのを思い出すところからスタート。意を決してドアを開けると、なんと今度はワニに喰われて横たわるちえの姿が!「喰われてる…」と繰り返しつぶやくじゅん。ちえをワニの口から引っ張り出すと、彼女は「ワッ!」と息を吹き返し、「危なかった…もう少しで消化されるところでした。あなたは命の恩人です!ありがとう!」とじゅんに抱きつくのであった。「奇跡の生還だね…」とやさしく返事をしながらも戸惑うじゅんをよそに、「さあ、ご飯にしましょう!」と楽しそうにキッチンへ向かう、ちえのお茶目な姿も見ることができる。
15パターンもの“死んだふり”が早くも話題をよんでいるが、“死んだふり”の撮影は、李監督の「くだらないことこそ本気で」という号令のもと、各スタッフが力を発揮したシーンのひとつ。
スタッフの熱量の高さもすごく、本物と瓜二つのワニまで用意された。そのワニにちえが喰われるくだりでは、本番前にメイク担当が「これ、ローションかなんかでワニのヨダレを足さなくていいですか?」と機転を利かせる場面もあったとか。
監督も、そんなスタッフの熱用に答えるように、最もこだわったのは“死んだふりをしながらちえが喜んでいる姿”をちゃんと撮ることと語る。どの面を切り取っても見逃せない“死んだふり”を、是非本編映像からチェックしてみて。
『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』は6月8日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 2018年6月8日より全国にて公開
© 2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会
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