綾瀬はるかの“腹芸”にネット驚愕!「強い母が見れそう」期待の声も
綾瀬はるか主演、竹野内豊、佐藤健らが共演、桜沢鈴による義母と娘の愛と成長を描いた名作4コマ漫画をドラマ化するTBS火曜ドラマ「義母と娘のブルース」の第1話が7月10日から放送開始。綾瀬さん演じる主人公がみせた“腹芸”に驚きの声も上がっている。
昨年秋に放送された「奥様は、取り扱い注意」では元特殊工作員の新妻を演じた綾瀬さんが今回演じるのは、何事も“仕事の基準”で解決しようとするバリバリのキャリアウーマン・岩木亜希子。物語は世界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長を務める亜希子が、娘を持つ男性からプロポーズをされ結婚。母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描く。
亜希子と再婚しようとする宮本良一を竹野内さんが演じる。良一は数年前に妻と死別、娘・みゆきとともに生きてきた。そして1話でバイク便の配達員として登場するのが、佐藤さん演じる麦田章。
章は亜希子ら家族たちの人生に大きな波乱を巻き起こすという。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
1話では2009年、みゆきの元に突然亜希子が現れ唐突に名刺を差し出す場面からスタート。母想いのみゆきは亜希子が新たな母親になることに抵抗するが、亜希子は様々な手段を駆使してみゆきの心を開いていこうとする。その過程でみゆきがクラスの男子にいじめられていることを知った亜希子は、下校途中にその現場を目撃。みゆきに立ち向かうよう促しいじめを解決、みゆきから母親になることを許されるのだが、迎えに行った児童館でみゆきを喜ばせようと“腹芸”を披露して、逆にまた嫌われてしまう…というストーリーが展開。
視聴者からは娘のみゆきを演じた横溝菜帆に対して「えらい、芝居がうまいなー」「子役演技めっちゃ上手いし、可愛い」と絶賛の声が。
『兄に愛されすぎて困っています』のヒロイン・せとかの幼少期や綾瀬さん主演作「精霊の守り人」などに出演してきた横溝さんだが、その演技に注目が集まった。
また本作は「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN-仁-」「天皇の料理番」など、綾瀬さん、佐藤さんの過去の出演作を手がけた森下佳子の脚本作。ということで「だから、セカチューのオマージュもあったね」といった反応や森下作品ファンからの「森下佳子脚本なの!?!?じゃあ面白いわ」「森下脚本楽しみだー!」というツイートも多数。
そして主演の綾瀬さんにはラストでみせた腹芸に「腹芸に爆笑」「腹芸できる(やる)女優綾瀬はるかだけだわ」など、“腹芸”に衝撃を受けた視聴者からの声が殺到する一方で「奥様は、取扱い注意とはまた別の「強い妻」、いや「強い母」がみれそうだ」と、“母親役”という新境地に挑む綾瀬さんに期待の声も寄せられていた。
(笠緒)
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