くらし情報『岡田准一、恐縮しきり!巨匠・木村大作監督が『散り椿』の殺陣を絶賛』

2018年8月27日 17:47

岡田准一、恐縮しきり!巨匠・木村大作監督が『散り椿』の殺陣を絶賛

Photo by cinemacafe.net

黒澤明監督に従事した名キャメラマンとして名高い巨匠・木村大作監督にとって3本目の監督作となる『散り椿』の完成報告記者会見が8月27日(月)、都内で行われ、木村監督をはじめ、主演の岡田准一西島秀俊黒木華池松壮亮麻生久美子が出席した。

■『散り椿』とは?

享保15年。藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を追放された男、瓜生新兵衛(岡田さん)は、病に倒れた妻の篠(麻生さん)から死の直前に「藩に戻りて、榊原采女様(西島さん)を助けてほしい」という願いを託される。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良きライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。因縁を抱えた二人は再会を果たし…。木村監督にとっては、初めての時代劇演出となる。

主演の岡田さんは、木村監督が撮影を手がけた『追憶』以来の再タッグで「伝説…と言うと、大作さんに怒られるんですが、また誘っていただいたのは光栄。日々戦うつもりで、しびれる現場を体験させていただいた」と感無量の面持ち。「自分の代表作になることを願っている」と格別の思いを語っていた。

■名俳優と並び称され、「クラクラしています」(岡田さん)

「美しい時代劇」

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