くらし情報『間宮祥太朗&成田凌も参戦! 『翔んで埼玉』“伝説と現代”の2部構成アレンジ』

2018年10月16日 05:00

間宮祥太朗&成田凌も参戦! 『翔んで埼玉』“伝説と現代”の2部構成アレンジ

Photo by cinemacafe.net

二階堂ふみGACKTがW主演を務める映画『翔んで埼玉』。二階堂さんが初の男性役、GACKTさんが高校生役を演じるということで話題となっている本作だが、この度新たに島崎遥香成田凌間宮祥太朗益若つばさ竹中直人らが出演することが決定した。

■原作を大胆にアレンジ! 映画は“伝説パート”と“現代パート”の2部構成

原作は、東京都民から迫害されていた埼玉県民の自由を求め、百美と麗が旅立つところで突然終了してしまう“未完成”の物語。今回映画化にあたり、最大限のリスペクトをもって原作の舞台や設定を活かし、百美や麗が活躍する<伝説パート>と、埼玉県在住のある家族を通してその伝説をふり返り、埼玉への郷土愛を再認識する<現代パート>の2部構成になることが明らかに。

<伝説パート>
埼玉県人が東京へ入るための必須アイテムとして登場する“通行手形”の撤廃と、自由を求めて戦う百美・麗の前に、埼玉同様、自県の通行手形の撤廃をもくろむ対抗勢力として、千葉県が立ちはだかる!一方、東京都と密な関係を築き、埼玉と千葉の東京進出を快く思わない神奈川県という勢力も登場。東京、埼玉、千葉、神奈川をはじめ、群馬、栃木、茨城をも巻き込んだ関東一帯の各勢力が複雑に絡み合う…。

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