イドリス・エルバの娘、ゴールデングローブ賞のアンバサダーに
2019年1月6日に開催されるゴールデングローブ賞授賞式のアンバサダーに、イドリス・エルバの長女イサン・エルバ(16)が選ばれた。イサンはイドリスが最初の結婚でデンマーク人の元妻キムさんとの間にもうけた子ども。授賞式を主催している「ハリウッド外国人映画記者協会」(以下、「HFPA」)が発表した。
昨年、「ミス・ゴールデングローブ」から「ゴールデングローブ・アンバサダー」という名称に変更されたこの役には、授賞式で受賞者を舞台にエスコートすることや、トロフィーを渡す手伝いが任される。過去にシモーン・ガルシア・ジョンソン(父:ドウェイン・ジョンソン)、スタローン3姉妹、フランチェスカ・イーストウッド、ダコタ・ジョンソンなど、セレブの子ども(主に娘)が務めてきた。
イサンはアンバサダーに任命されたことに「とても光栄」と喜び、「人々に『HFPA』の活動だけでなく、私が気にかけていることについても伝えられる」と意気込んでいる。
彼女はメンタルヘルスに関心があり、心の病と闘う友人たちのことも目の当たりにしたという。そのため、特にアフリカ系アメリカ人や仲間に「助けを求めることを恐れてはならない」と声を大にして言いたいそうだ。
(Hiromi Kaku)
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