くらし情報『新たなクリスマス映画の誕生!『くるみ割り人形と秘密の王国』世界観の魅力』

2018年12月15日 17:15

新たなクリスマス映画の誕生!『くるみ割り人形と秘密の王国』世界観の魅力

Photo by cinemacafe.net

マッケンジー・フォイやキーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレンらが豪華共演を果たす映画『くるみ割り人形と秘密の王国』。先日ついに公開を迎えた本作には、クリスマスを舞台とした豪華で煌びやかな世界観には“まさにクリスマスにぴったり”という声が多く上がっており、劇場には若い女性やカップルを中心とした観客が足を運んでいる。そこには、本作の世界を作った舞台、衣装、音楽などのそれぞれにこだわりを持つ、製作陣たちの熱い想いがあった。

クリスマスを舞台にした映画といえば、家族に置き去りにされた少年が2人の強盗から家を守ろうとする『ホーム・アローン』(1990)や、同時進行する9つの“愛“の物語を描いた『ラブ・アクチュアリー』(2003)などストーリーを楽しめるものが多かったが、ストーリーに加えて、それらの作品にはない本作のもう1つの魅力が、いま観客を虜にしているようだ。

例えば、お菓子の国の統治者シュガー・プラム(キーラ・ナイトレイ)が身に着けている、結晶化した砂糖のような淡いピンク色のドレス。それは衣装担当者たちが最も骨を折ったドレスでもあり、実際に“砂糖菓子”を研究することからはじめ、製作には1,000時間以上を要した。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.