テッサ・トンプソン、ビアンカも「一緒にリングで戦っている」『クリード 炎の宿敵』
昨年11月から全米3,441館で封切られ、全世界興収が1億3300万ドルを記録しシリーズ最高の大ヒットスタートを切った『クリード 炎の宿敵』。日本公開を間近に控えた今回、前作に引き続き主人公アドニスを支えるビアンカをフィーチャーした特別映像がシネマカフェに到着した。
『ロッキー』や『クリード』、シリーズ双方で欠かせないのは、主人公を支えるパートナーの存在。ロッキーは最愛の妻エイドリアン、アドニスは前作『クリードチャンプを継ぐ男』で出会った恋人ビアンカに支えられ、ここまで戦ってこれたと言ってもいいほど。
そんな物語をアツくさせるヒロインたち。今作で引き続きビアンカを演じているのは、『マイティ・ソー バトルロイヤル』『メン・イン・ブラック:インターナショナル』と、クリス・ヘムズワース主演超大作への出演が続くテッサ・トンプソン。
前作でアドニス(マイケル・B・ジョーダン)が一人暮らしを始めたアパートに住んでいたビアンカは、音楽家として活動している自立した女性。アドニスと暮らすいまも音楽活動を続けている。
到着した映像では、そんな彼女の歌声から始まる。テッサは「ビアンカはとてもパワフルな女性なの。それが音楽にも表れている」と説明、アドニスのリング登場シーンでは歌のパフォーマンスを披露し、「試合では、彼女は一緒にリングで戦っている」と語る。一方、マイケル・B・ジョーダンも「二人にはそれぞれのキャリアと情熱がある。でも、二人の愛も本物なんだ」と熱弁した。
しかし、そんな2人にも大きな試練が訪れる。ヴィクター・ドラゴの登場だ。彼の父親は、33年前に父アポロをリングに沈めたイワン・ドラゴ。
タイトルマッチでは屈辱的な敗北を喫したアドニスは、自暴自棄な毎日を過ごすのだが、妻となったビアンカとの間に新たな家族が誕生し、宿敵との再戦を決意するのだ。
映像では、ビアンカが「勝ってほしい。でもひとりになりたくないの」思いを明かす場面も挿入され、テッサは「ビアンカにはアドニスが試合をしたい理由がわかる」と複雑な思いを抱えているのだと語った。
宿命の対決に向かうアドニスを支え、見守り続けるビアンカ。本作では、息子同士の戦いだけでなく、固い絆で結ばれたヒロイン・ビアンカの思いに胸が熱くなること間違いなしだ。『クリード 炎の宿敵』は2019年1月11日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
クリード 炎の宿敵 2019年1月11日より全国にて公開
©2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
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