錦戸亮、船越英一郎の演技合戦に視聴者が熱い視線…「トレース~科捜研の男~」1話
累計40万部突破の本格科捜研サスペンスコミックを実写化した新月9ドラマ「トレース~科捜研の男~」が1月7日から放送開始、主演の錦戸亮をはじめ、ヒロイン・新木優子、月9初出演となる船越英一郎らの演技にSNSが大きな盛り上がりをみせている。
「月刊コミックゼノン」にて連載中の「トレース~科捜研法医研究員の追想~」は、元・科捜研の原作者が描き出すリアリティーたっぷりの描写が魅力の作品。
ドラマ化に当たっては陰惨な過去を持つ影のある科捜研法医研究員の主人公・真野礼二を錦戸さんが演じ、月9ドラマ初主演するほか、遺伝子の研究をしていた大学院を辞め新人法医研究員となり、真野と共に事件解決にあたる沢口ノンナには新木さん。長年の経験で培われた“刑事の勘”を優先させる捜査法で真野らと対立する虎丸良平には船越さん。科捜研の美人科長・海塚律子に小雪。虎丸の部下となりキャリア組の刑事・猪瀬祐人に矢本悠馬。そのほか山崎樹範、岡崎紗絵、加藤虎ノ介、山谷花純、遠山俊也、篠井英介、千原ジュニアらが出演する。
※以下ネタバレを含む表現があります。
ご注意ください。
バラバラ死体の一部と思われる腕が発見され、真野が鑑定すると付着物の中から珪藻と通常の20倍のマンガンが検出される。そこから虎丸は多摩川を調べるが真野はもっと上流に遺体があると推測し、ノンナと共に捜索に向かい遺体を発見。司法解剖の結果、死因は心臓を刃物で刺されたことによる失血死で、被害者は恒常的に暴力を受けていたことがわかる。そんななか被害者の両親が名乗り出る。
当初は婚約者が疑われたが、犯行を示す証拠は見つからない。そして指示に従わない真野と虎丸は対立していく…婚約者から被害者の母親、父親…と容疑者が二転三転するが、実は被害者の実家の隣人の男が犯人だったというのが1話のストーリー。
感情を抑えたクールな演技で他人から心を閉ざす真野を演じた錦戸さんに「表情や目で魅せる演技がいつみても圧巻」「めちゃくちゃかっこよかったね俳優錦戸亮」などの声が集まるなか、「船越さん濃かった。
だからより錦戸くんが飛び出る」など真野と虎丸のコントラストにも注目が集まっている模様。
またラストでは千原さん演じる刑事部長も登場し「千原ジュニア出してきたし、楽しみー。」「ラスボス千原ジュニア?!怖!!」などの声も多数。
豪華キャストたちが演じる“キャラの立った”登場人物たちが今後、どんな行動を見せていくのか、多くの視聴者が注目しているようだ。
(笠緒)
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