ディズニー、NTTドコモとタッグで定額見放題の動画配信サービス「Disney DELUXE」開始
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社と株式会社NTTドコモは3月7日(木)、都内で会見を行い、ディズニー公式エンターテイメントサービス「Disney DELUXE(ディズニーデラックス)」を月額700円(税抜き)で提供すると発表した。3月26日(火)から開始される。
■ディズニーが保有する4ブランドが勢ぞろい!
ディズニーのコンテンツを身近に楽しむために誕生するディズニー公式エンターテイメントサービス「Disney DELUXE(ディズニーデラックス)」。ディズニーが保有する4つのブランド「ディズニー」「ピクサー」「スター・ウォーズ」「マーベル」の映像コンテンツが見放題になる動画配信アプリ「Disney Theater(ディズニーシアター)」を中心に、動画以外のデジタルコンテンツが楽しめるアプリ「Disney DX(ディズニーDX)」「STAR WARS DX(スター・ウォーズDX)」「MARVEL DX(マーベルDX)」の全4アプリで構成される。
■『アナと雪の女王』『リメンバー・ミー』動画サービスに初登場
「Disney Theater(ディズニーシアター)」では、定額制動画配信サービスでは初登場となる『アナと雪の女王』『リメンバー・ミー』、SWシリーズの最新作『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(19年4月配信)をはじめ、4ブランドの映画、日本初登場となるテレビ作品などが、スマートフォンやタブレット、PC、テレビで楽しむことができる。
また、動画以外を楽しめる「Disney DX(ディズニーDX)」「STAR WARS DX(スター・ウォーズDX)」「MARVEL DX(マーベルDX)」では、4ブランドの新着情報や最新劇場公開映画と連動したきせかえやスタンプといったデジタルコンテンツが使い放題に。マグカップやTシャツ、トートバックといった限定グッズに加えて、イベントや展覧会の割引優待など会員限定特典が利用できる。
■日本独自の戦略!注目浴びるDisney+とは「別物」
発表会見にはウォルト・ディズニー・カンパニーのルーク・カン氏、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社のトニー・エリソン氏、NTTドコモの吉澤和弘社長と前田善晃氏が出席。
カン氏は「日本のファンの皆さんとのきずなを、さらに深めるため、よりパーソナルな形で楽しんでいただけるサービス」と自信を示し、「日本という市場は、非常にユニーク。特別なアプローチをしていく」と独自の戦略を語った。
一方、吉澤社長も「お客様にいままで以上の体験をしていただける」と胸を張り、「来るべき5G時代に向けて、ディズニーデラックスを皮切りに、動画配信をさらに拡大させたい」と意気込みを語った。
ディズニーといえば、今年後半にスタート予定の独自のストリーミングサービス「Disney+」も話題を集めるが、エリソン氏は「別物と考えていただければ」と明言した。「Disney DELUXE(ディズニーデラックス)」は2019年3月26日(火)から提供開始される。利用料金は月額700円(税抜き)。
(text:cinemacafe.net)
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