くらし情報『鬼才パスカル・ロジェ監督が放つトラウマ・ホラー『ゴーストランドの惨劇』公開決定』

2019年4月23日 18:00

鬼才パスカル・ロジェ監督が放つトラウマ・ホラー『ゴーストランドの惨劇』公開決定

Photo by cinemacafe.net

トラウマ・ホラーの代名詞『マーターズ』で監督を務め、ホラー・ファンに一躍その名を轟かせたフランスの鬼才パスカル・ロジェ監督が6年ぶりにメガホンをとった『GHOSTLAND』が邦題を『ゴーストランドの惨劇』とし、日本公開することが決定。併せて、メイン写真が解禁となった。

■ストーリー

人里離れた叔母の家を相続し、そこに移り住むことになったシングルマザーのポリーンと双子の娘。姉のヴェラは奔放で現代的な少女。一方、妹のベスはラヴクラフトを崇拝する内向的な少女で、双子の姉妹ながら性格は正反対だった。新居に到着したその日の夜、2人の暴漢が家に押し入り、突然の惨劇が一家を襲う。

娘を守ろうとする母は必死に反撃。そして姉妹の目の前で暴漢たちをメッタ刺しにしてしまう。惨劇から16年後、ベスは小説家として成功したが、ヴェラは精神を病み、いまもあの家で母と暮らしていた。久しぶりに実家に戻ったベスを母は迎え入れるが、ヴェラは地下室に閉じこもっていた。そして、ベスに向かって衝撃の言葉をつぶやく――。

■トラウマ・ホラーの鬼才が仕掛ける“絶望のトリック”

本作で監督を務めるのは、フランスの鬼才パスカル・ロジェ監督。

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