くらし情報『カンヌ最高賞は韓国ポン・ジュノ監督『PARASITE』!日本公開も決定』

2019年5月26日 13:32

カンヌ最高賞は韓国ポン・ジュノ監督『PARASITE』!日本公開も決定

Photo by cinemacafe.net

第72回カンヌ国際映画祭にてポン・ジュノ監督最新作『PARASITE』(英題)が最高賞パルムドールを受賞。審査員満場一致の決定で、韓国映画としては初受賞という歴史的快挙を達成し、日本での公開も決定した。

物語は、全員失業中の一家の長男が、家族の期待を一身に背負い、IT企業を経営する裕福な一家のもとへ家庭教師の面接を受けるところから始まる。この相反する2つの家族の出会いは、誰も観たことのない想像を超える悲喜劇へと加速していく――。

『殺人の追憶』『母なる証明』などの傑作を手掛けてきた、世界が称賛する若き巨匠ポン・ジュノ監督の最新作となる本作。主演を務めるのは、『スノーピアサー』『グエムル -漢江の怪物-』『殺人の追憶』に続く4度目のタッグとなる名優ソン・ガンホ。共演には『最後まで行く』『ソニはご機嫌ななめ』のイ・ソンギュン、『後宮の秘密』のチョ・ヨジョン、Netfilx映画『オクジャ/okja』『新感染 ファイナル・エクスプレス』のチェ・ウシクら各世代の実力派の面々が脇を固める。

これまで鋭い視点で社会を切り取り、ときに独自のユーモアを交えながら、人間の内面を炙り出してきたポン・ジュノ監督は、『母なる証明』以降、『スノーピアサー』『オクジャ/okja』と国際的作品を手掛けてきたが、ジャンルにとわられない唯一無二の作風にさらに磨きをかけ、満を持して10年ぶりとなる韓国映画を完成させた。

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